2020-03-21

コロナウイルスを武道に当てはめると?

【コロナウイルスを武道に当てはめると?】

 

こんにちは、大内です。

 

コロナショックの影響が

ジワジワと忍び寄っている感じです。

 

でも、こんな時だからこそ

これからのことを考える

良い機会だと捉えています。

 

さて、そんなことで、

今回コロナショックを兵法から来ていると言われる、

 

『武道の三原則』

 

に当てはめてみました。

 

私の好きな武道の三原則

それは、、

 

1)敵はいつ襲ってくるかわからない

2)敵はどんな武器を持っているのかわからない

3)敵は一人とは限らず、他にいるかもしれない

 

 

これを今回のコロナショックに

当てはめてみると・・・

 

 

1)コロナウイルスがいつ襲ってくるかわからない

 

→現在、まさに敵がどこから襲ってくるのか?

わからない状態は、

 

常に気を緩められないストレスバリバリの

緊張下と言う人は多いと思います。

 

 

2)コロナウイルスは他にどんな武器を持っているのか

 わからな

 

→健康、経済、将来への不安恐怖など、

 

どんなところに波及するのかわからないと言う

精神的なダメージをすでに多くの人は受けています。

 

 

3)コロナウイルスは一人なのか複数なのか、

 わからない

 

→クラスター感染など感染源はどれくらいあるのか?

 

またそれをネタに詐欺まがいな行為を仕掛けてくる輩も

出てくるなど、敵がどれくらいいるのか?

と言う恐怖もある。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

さて、問題はこの事態をどう

 

『受ける』

 

のか?と思ってます。

 

武道は約束稽古と言って、

攻守を分けて稽古をすることが多いです。

 

『受け(技を受ける側)』

 

と言います。

 

 

受けが上手い人は、

 

『取り(技を掛ける側)』

 

も上手いと良く言われ、

 

受けをたくさんすると

取りが上手くなるとも

言われます。

 

 

 

さらに武道に当てはめて行くと、

 

『闘争逃走本能』

 

と言う人間の脳のシステムがあります。

 

人が恐怖に陥った時の対処の仕方です。

 

 

『逃げる』か『戦うか』

 

それとも、

 

『何もしないか』

 

と言う選択があります。

 

 

まずは、兵法で言う、

 

『逃げる』からですが、

 

今、多くの人々が

行っているマスクや行動自粛など、

 

コロナウイルスから

遠ざけようと努力しています。

 

 

しかし、

 

 

「逃げるのが本当に良いのか?」

 

「いつまでも逃げられ、生き延びれるのか?」

 

やがて相手に追い詰められる

事態だって今後ありえます。

 

 

もう一つの選択肢が、

 

『戦う』です。

 

今回のコロナウイルスは

人類がこれまで体験したことが無い

得体の知れない相手です。

 

だから怖いとも言えます。

 

中に獰猛なサソリなどの

危険生物がいるかもしれない

ブラックボックスにいきなり

手を突っ込むのは勇気が入りますよね?

 

ただ勢いノリだけで無防備に

闇雲に実力がわからない相手に

体当たりするのも危険です。

 

 

では最後の選択。

 

『何もしない、出来ない』

『どうしたらいいんだろう・・』

 

などと恐怖のあまり

その場に立ちすくんでしまう人は

かなり多いようです。

 

このように

何もアクションを取らない人は

ただ外力の思うがまま、

なすがままです。

 

往生際が悪く、

追い詰められたら

ジタバタするかもしれないが、

 

最初から戦う意志がないのは

つまり負けを認めると一緒です。

 

私はどうせ死ぬなら

何か行動して死にたいと

思ってます。

 

ビビリの私ですので

実際はどうなるか?

それは分かりませんが(笑)

 

立ちすくむ以外の選択、

 

『逃げる』『戦う』

判断するのに重要なことが、

 

『感じる』と言う認識です。

 

相手をしっかり観察しつつも

冷静に周りの状況も俯瞰している

多点集中している状態です。

 

自動車の運転をされる方なら

わかると思いますが、

 

目の前だけを凝視して運転している人の

横に乗るのは怖いですよね?(笑)

 

つまり一点集中するとは、

言葉はカッコ良くて、

 

時には大事なことではありますが、

実は怖いと言うことです。

 

私はコロナウイルスに関して

現時点では日本ではそんなに恐れることが

無い気がしています。

 

私は感染症の専門家でも無いですし、

所詮報道で認識者の話を聞いている

レベルの話です。

 

相手のことはよくわからない状態です。

 

 

武道には、

 

『居着くは死』

 

と言う言葉もあります。

 

残念ながら人を取り巻く環境や状況は

刻々と変化をしています。

 

今安全だからと言って、

その場所にずっといれば。

 

これからもずっと

安心とはいかないのです。

 

常に戦闘の準備を怠らず、

 

最終的には自分の身は

自分で守ると言うことかと

想っています。

 

コロナウイルスは今後も

どうなっていくのか?は

予断を許さないですが、

 

まずは自分が

冷静に状況を見極めることが

重要かと思っています。

 

今回はコロナショックを

武道の原則に当てはめてみました。

 

あなたはどう思われますか?

 

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