2020-12-19

腰痛改善にはブリッジ

こんにちは、静岡県富士市の
腰痛。坐骨神経痛専門整体師、
大内です。

今日も腰痛を改善の為の
とっておきの智慧は、

 

『ブリッジ』です。

 

ブリッジをやる目的は、

 

『背骨への意識と柔軟性』


の獲得です。

 

『ブリッジができる=柔軟性=若さ』


です。

そうは言っても始めから、

 

「腰痛のオレがブリッジなんて
 できっこないじゃん・・」

 

と想われる方も多いと想いますが、

身体の痛みや柔軟性などに合わせて
ブリッジ出来る方法があります。

つまり無理なく、
出来る範囲までやっていくことです。

以下の動画のように
バランスボールの上や壁に向かって
やるのも良いです。

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『背骨への意識と柔軟性』

が芽生えてくると
背骨に体重を
乗せることができ、

痛まない、疲れない身体に
進化が可能です!

腰痛、坐骨神経痛の人は
手脚、特に肘、膝が力み、
体重を乗せてしまうクセが多いです。

その重みを背骨へ持って
行くことができると

かなりブリッジの弧が
滑らかになります。

この画像は昨年、お世話になった
こどもの為の体操教室
『ベルーガすぽーつくらぶ』

での大人も特別参加できた
バク転教室の準備体操風景です。

ホッチキスの針のようなブリッジが
私です(笑)

子供たちのキレイなブリッジが
理想です。


【具体的なやり方とコツ】

準備運動1、手足をブラブラ揺らす

準備運動2、上腕から肘、指先に向けて
手で撫でる
(遠心性の意識)

準備運動3、太ももから膝、足先に向けて
手で撫でる

準備運動4、背骨を感じる
床に背骨1つ1つを舐めながらくっつける

 

ここでの改めて最大のポイントは、

手足で踏ん張らない(もたれない)
ブリッジすることです。

つい腕や脚に力が入ってしまいます。

それだけで背骨への意識が消え、
背骨を活用出来なくなるので注意です。

詳しく以下のブリッジ解説動画もご覧いただき、
腰痛、坐骨神経痛からの脱却を目指してください。

https://www.youtube.com/watch?v=UpoWVIL605o

ARVE Error: Mode: lazyload not available (ARVE Pro not active?), switching to normal mode

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腰痛専門整体『健風館施術院』院長:大内英二
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