2020-12-07

腰痛改善にはブリッジ

こんにちは、富士市の
坐骨神経痛・腰痛専門整体師の大内です。

ブリッジをやる目的は

背骨への意識と柔軟性の獲得です。

『柔軟性=若さ』
『反り=若さ』

です。

一昨年幼児専門の
スポーツクラブの

大人のバク転教室に
お世話になったときの、

準備体操でのブリッジ風景が
以下の画像ですが、

子供と大人のブリッジの差は歴然です。

子供たちの多くは、
綺麗な弧を描くブリッジが、

いとも涼しげにこなして
行くんですが、

私はまるでホッチキスの針で
非常に苦痛です(笑)

大人が赤いパンツの子レベルの
ブリッジになるのはかなり
訓練が必要です。

「腰痛の私がブリッジなんて
できっこないじゃん・・」

と想われる方も多いと想いますが、

まずは出来る範囲まで
やってみることです。

諦めずにやっていくと
少しずつ出来るようになって行きます。

出来ない人には、
最後にご紹介している
壁ブリッジなどもあります。

ブリッジが出来ると
背骨に体重を支える身体になれ、

効率が良い、疲れない身体に
進化出来ます。

逆に言えば、
坐骨神経痛・腰痛の人に多い

足腰を踏ん張って
体重を乗せてしまうクセを
無くすことができます。

具体的なやり方とコツです。

準備運動1、手足をブラブラ揺らし、リラックス

準備運動2、上腕から肘、指先に向けて手で撫で、
氣を通す(遠心性の意識)

準備運動3、太ももから膝、足先に向けて手で撫でる

準備運動4、背骨を感じる
     (床に背骨1つ1つを舐めながらくっつける)

では、実際に
ブリッジしてみましょう!

ここでのポイントは、

手足で踏ん張らない(もたれない)で
ブリッジします。

ムリな人は壁を使った
壁ブリッジからスタートしても
良いです。

https://youtu.be/ddy5W0oB6xc

普通のブリッジの解説動画は以下です。

https://www.youtube.com/watch?v=UpoWVIL605o

私はココまで進化しています。

ぜひ、無理をせずに少しづつ
チャレンジしてみてください。

https://youtu.be/n_0zdBWY4uo

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腰痛専門整体『健風館施術院』院長:大内英二
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