2020-12-26

潮吹きお漏らし注意!鼻うがいはコロナ予防と腰痛改善になる

こんにちは、 静岡県富士市の
坐骨神経痛・腰痛専門整体師の大内です。

寒さもまだまだ
これからですが、

冬至も過ぎて、
日の入りが遅くなっていて、
季節は進んでいるのを感じます。

コロナウイルスの感染拡大が
問題視されていますが、

今回は私が密かに時々やっている
とっておきの風邪予防法を
教えちゃいます。

これは腰痛改善にも
つながる健康法なので
最後まで読んでみてください。

それは何か?

『鼻うがい』です。

インドのアーユルヴェーダの
健康法の一つです。

鼻は脳幹にも隣合っていることあり、
そこがウイルスや病原菌などに

犯されると様々な病気に
つながり兼ねない大切な部位です。

免疫力、自律神経にも関わりますので、
腰痛予防にもなります。

そういった理由からも、

その鼻腔から
上咽頭(のどの手前)までを
清潔に保つことが大切です。

私は今までネティポットという
ジョウロみたいな鼻洗浄用のポットを
使用していました。

しかし、今学んでいる和身塾の先輩から

「男は洗面器でヤレ!」

「鼻から吸って口から出せ!」

とのことで、

最近は洗面器派になっています。

実際にやってみると
ネティポットより
手間がかかりません。

効果は数倍は違うかな?
と言った感じです。

デメリットとしては

昼間プールで泳ぐなどして、
夜寝る時などに

頭を下げたら
鼻からその時の水が
噴き出すことがあります。

 

「ツ、ツ~~」

 

てな感じです。

今はWing Foil と言う
マリンスポーツをやっていますが、

昔、サーフィンやウインドサーフィンで
長時間海に入っていた時は
このお漏らしをよく経験していました。

布団の上での潮吹き、
かなりビックリします(笑)

やり方は洗面器に
お湯1リットルに対して
9gの食塩水を入れます。

仲間の話ではマグネシウムで
やるのも良いそうです。

このように溶液を塩水にする事で
体液と近い様になります。

あのプールで鼻に
水が入ってしまった時の

「つ~ん」

としたイヤな苦しさが無くなります。

実際のやり方ですが、

その溶液を片方の鼻を指で
押さえて吸い込みます。

行き良いよく吸った方が
口に流れ込みやすいです。

そして口から吐き出します。

それを左右、溶液が洗面器から
吸い込め無く
なるまでやります。

回数は好きなだけやってください(笑)

鼻はもちろん、
かなり頭が
スッキリするのも
実感できると思います。

この気持ちよさがわかれば、

あなたも鼻うがいジャンキーに
なること間違い無しです。

コロナウイルス予防、腰痛予防を始め、

勉強に行き詰まった時などには
リフレッシュできると思います。

ぜひお試しください。

 

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