2020-12-03

腰痛は小指から握る意識で良くなる

こんにちは、静岡県富士市の
坐骨神経痛・腰痛専門整体院、
健風館の院長、大内です。

私の夢は脱筋力の身体の使い方、
古武術の身体原理の知恵で、

日本から腰痛、ギックリ腰、
ヘルニア、坐骨神経痛、
脊柱管狭窄症などで苦しむ、

重症腰痛患者さんを
少しでも無くしたい。

その結果、脚腰が不自由になって、
自分の脚で歩くことがままならなくなり、

寝たきりになり家族や介護施設の
助けが必要とされる人が
少なくなってもらいたいことです。

さて、、

最近の合気道の稽古は、
コロナ感染でのソーシャルディスタンスを
守るために、

手でコンタクトする体術よりも
杖や剣術を使った稽古が多いです。

その中で先日も師範から
私が指摘を受けたのが、

「おい!小指が離れて、
おかまちゃんになってるぞ!」

です(汗)

油断するとやってしまう
私の悪い癖です。

大事なことは、

『小指から握る意識』

多くの人は、何気なく
モノを握る時に

そのモノとの間に
スキマができ易いです。

つまり物と
ピッタリフィットしてなく、

吸盤のように
密着は出来ていません。

私も剣術、杖術の際に
師範から指摘を受けてしまうのは、

このように剣を握る際に
小指が浮いてしまう状態です。

小指からしっかり握らないと、

故にモノと手の平の間に
隙間が空きやすく、
安定しないために

さらに余計な力を掛け、
握らなければならない自体となり、
余計な筋力が必要となります。

その結果、脚も踏ん張り易く、
身体が効率良く使えないことに
直結します。

小指から握ると、
古武術の身体原理的にも、

身体にムダな緊張が無くなり、
肩も回し易くなります。

ただし、注意点とすると、

1、強く握り過ぎないことです。

2、親指側から握らないこと。

優しくピタッと、
小指、薬指、中指、人差し指、親指の
順番に丁寧に密着させるのもコツです。

この小指からどんな物でも握る意識を
日常でしていただくだけでも、

身体の硬直癖が無くなり、
腰痛も坐骨神経痛も
かなり楽になると思います。

百聞は一見に如かずで、

以下のお客さんのおばあちゃんに
実践してもらった動画をご参考に
ぜひお試しください。

https://www.youtube.com/watch?v=DorX12dJQq0

 

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