2021-02-06

起床時の腰痛が楽になる寝方術とは?

『日本人のDNAに備わっている身体の感性を取り戻せば、
何歳になっても運動神経・能力はアップする!』

人生100年時代!心身共にストレスフリーで
生き抜く智慧『脱筋力』

年齢、体力、運動センス問わず、誰でも出来る
身体の使い方を次世代へ継承する、
永遠のチャレンジャー応援団長の整体師の大内です。

 

今日もあなたがもっとアクティブに行動するために
必要不可欠な腰痛改善のエクササイズお届けします。

この方法を習慣化することで、
毎朝布団やベッドから起きる時の
辛い腰痛が無くなってきます。

腰痛の人の一つの特徴は、

 

『反り腰』

 

と言う腰のスキマがある人です。

もちろん背骨が真っ直ぐ過ぎるのも
問題ですが・・

女性は特に反り腰の傾向があり、

尾骨が痛いというお悩みを持つ
女性は当院でも多いです。

また男性でもお腹が出ていている人は
反り腰になりやすいので注意です。

また、

仰向けでは腰が痛くなって寝られない、

左右どちらかを下にする
横向きでしか
寝られない・・

うつ伏せだけしか寝られない・・
は少し例外ですので今回は省きますが、

特定の寝方しか出来ない人の
腰痛持ちには多いです。

ズバリ、お手本、理想は
寝相が悪い小さな子供です。

彼らはムニュムニュ身体を動かし、
背骨が動いています。

動かない方が良い睡眠だと言う
イメージを外してください。

彼らが朝、

「寝付けなくて寝不足だよ・・ママ・・」

とは言わないはずです(笑)

背骨は動いているのが良いのです。

死体のように朝まで動かずに
ジッとしているのは

戦いの原則では、

『居着くは死』

の状態であり実は健康体では無いのです。

理想は背骨全体でバランスよく
支えている状態です。

また背骨が自由に動けるように
背中周りの筋肉が柔らかい状態になって
いることです。

そうすれば、

大人であっても良い意味で
寝相が悪い状態。

無意識で身体を動かすことで
背骨の歪みを寝ている間にも
調整してくれたりもするのです。

腰にスキマがある人は
仰向けになって寝ていても、

仙骨やその上の胸椎だけに
体重が乗ってしまいがちです。

つまり一点に荷重が掛かっている
状態です。

その結果、

仙骨、骨盤を中心とした
お尻周りの筋肉が硬直して
しまいがちです。

また、その他にも
踵や後頭部などにも
荷重している人は多いです。

そんな人は見た目にも
硬い棒が寝具の上に少し浮き上がって
横たわっている感じです(笑)

リラックス出来ていないように
観えますよね?

腰痛の原因で多いのが
腰周りの筋肉の酸素不足です。

この対処法ですが、

ズバリ!

それは仙骨だけに出なく
腰椎、その他の背骨全体に
体重が載るようにすることです。

 

また背中全体に体重がムラなく
載れているののか?重要です。

コツはお腹の力を抜き自分が、

『濡れぞうきん』

 

のように寝具に

「ペタッ〜」

とリラックスした状態で
密着することを心掛ける事です。

以下の動画を見て、
腰椎以外も柔らかく使える背骨を
目指してみてください。

起床時の辛い腰痛はかなり、
改善されると思います。

詳しい内容は以下の動画を
ご覧下さい↓↓

ARVE Error: Mode: lazyload not available (ARVE Pro not active?), switching to normal mode

 

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