2020-12-15

姿勢改善には寝姿を放置プレイしてはあかんで〜!

こんにちは、 静岡県富士市の
腰痛・坐骨神経痛専門整体師の大内です。

以前、私が主宰した
『身体の使い方勉強会』で、
講師をお願いした、

バレイインストラクターの先生が
言われていたのが、

「立った状態で身体バランス調整は
余計な力が入っているので難しい」

「だから身体の重みが抜けている
仰向けの状態で調整するのがベスト」

「寝姿問題を放置プレイするとあかんで〜!」
(奈良弁)

と言う事でした。

ズバリ!昔、学校でよく言われたことですが
普通にただ立った状態で、

「背筋ピーン!」

「シャキッとしろ!」

とやってもムダだと言う事です。

まずは人間が一番リラックスしやすい
仰向けの状態で正しい姿勢が
出来る事ですね。

その改善には自分の
知らずに力が入っている場所、

『無意識反射』

を認識し、

その場所の力を
抜いていくことです。

逃す場所は、

『背骨』

がベストです。

寝ている状態で
特に体重が掛かり易いのが

『仙骨』

です。

女性は特に反り腰なので
尾骨が痛いと言うのも、

背骨全体に力が分散されて
いない証拠です。

実際、その勉強会の中でも
なかなか上手く行かない方が
多かったようです。

 

「難しい・・」

「頭ではわかっているけど(笑)」

そんなご感想が数多くありました。

私自身もわかっているようで
実際には出来ていませんでした。

その事の重大さを
忘れていた盲点でした。

身体の痛みを抱える人の多くは、
仰向けであっても
力がなかなか抜けてません。

身体のどこかに、

無意識のストレス(無意識反射)

が入っています。

まずはそこを感じ、
認識することが改善への一歩です。

この無意識反射は
下腹、鼠蹊部にも多いです。

この改善にバッチリなのが、

『肘挙げバンザイ』

 

なるべく手を頭の上の方に挙げます。

その時に肘が下がり気味になる人が多く、

肘の重さが下半身の重さに
つながるので、

肘にさらに挙げる意識を
してみてください。

実際お試しいただければ、

これだけでも
身体は軽くなるのを
ご実感できるはずです。

あなたもまずは寝る前に
ご自身の寝る姿勢での
重心を認識してみてください。

以下の動画も参考にしてみてください。

 

【腰痛がラクになる寝方】

ARVE Error: Mode: lazyload not available (ARVE Pro not active?), switching to normal mode

【腰痛を無くすには濡れぞうきんになる】

【院長大内の壮絶な腰痛体験記で腰痛改善のプロセスが分かる↓】

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