2021-02-01

温冷水浴を習慣化すれば腰痛改善できる

『日本人ならではの身体の感性を取り戻せば、
何歳になっても運動神経・能力はアップする!』

人生100年時代を心身共にストレスフリーで
生きる智慧『脱筋力』

年齢、体力、運動センス問わず、誰でも出来る
身体の使い方を「次世代へ継承し続けたい!」
整体師&永遠のチャレンジャー応援団長の大内です。

今日お伝えする智慧で、
コロナウィルスやインフルエンザなどに
罹り難い身体にすることも十分可能です。

私が最高の健康法だと実感し
7年間ほぼ毎日欠かさず行っている健康習慣です。

そのおかげでほとんど風邪などもひきませんし、

これまで大病も、疲れを翌日に
持ち越すことなどほとんどもありません。

温冷水浴が身体に良い理由

皆さんもお風呂に入ると、
腰痛や肩こりが軽減した
経験はあるかと想います。

その理由は温かいお湯に浸かると
血管が広がるので、

痛みの物質が発生しなくなるからです。

また身体が温まることで
自律神経の副交感神経が働き、

リラックスすることで
筋肉が柔らかくなり、
血管が広がります。

もう一つの理由が
お風呂に入ると

「浮力」が働くので、

腰やお尻、股関節、太もも、
ふくらはぎなどの

重みが水の力によって
軽くなるからです。

腰痛の場合、
自覚は出来ていなくても、

腰やお尻、股関節などが
重くなっています。

整形外科病院などに行くと、
お医者さんから

「水中ウォーキングでもやってみたら?」

と言われるそうです。

この真の意味が水圧で筋力が
鍛えられるということではなく、

水の中で腰周りが軽くなる感覚を
身につけられるという
意味もあります。

ちなみに当院の整体では、
腰やお尻、股関節、仙腸関節、

太もも、膝、ふくらはぎなどにかかっている
重みを全身に分散させ、

痛みが発生している箇所を
軽くすることで酸欠になることを防ぎ、

痛みの物質ブラジキニンの発生を
抑えることが出来るようになります。

大切なのは、お風呂で
身体を温めることだけでなく、

重たくなっている箇所を
軽くすることなのです。

 

そこで私がお勧めする
取っておきの入浴法を
お伝えいたします。

『温冷水浴』です。

 

現代人のお風呂事情

私の患者さんでも腰などに痛み、
症状がある人ほど
お風呂は湯船には入らずに、

シャワーだけだったり、
入浴の時間が短く、

いわゆるカラスの行水の方が多いです。

お風呂に入らない理由や
入浴時間が短い理由としては、

・熱いお湯が苦手で長湯が出来ない、
・仕事で毎晩遅くなるので面倒くさい
・幼い子どもと一緒だから

 

など、

また入浴自体の目的が
単なる身体の汚れ落としの行為に
なっているような感じを受けます。

お風呂に入らない習慣が続くことで
無意識のストレス状態が続き、

血流障害やホルモンバランスの
崩れが起こります。

それによってストレスや
不眠、食欲不振、風邪なども
引きやすいなど免疫疾患など起こりやすく、

自然治癒力も低下し痛みや
症状も治り難くなり、

その状態がさらに続けばガン、
脳心血管障害などという
重篤な病気にもつながる可能性もあります。

昔からお風呂は半身浴などが良いなどと
言われていますが、

さらに血流を良くし、
自律神経の働きを良くする方法が、

この『温冷水浴』です。

 

温冷水浴のやり方

温冷水浴とは
お風呂で熱いお湯と冷水に
交互に入ることです。

水風呂があるのは温浴施設かサウナです。

私も含めて、水風呂が無いのが
ほとんどだと思いますので、

その場合は冷水シャワーでも良いです。

 

温冷水浴によって血管の収縮と
拡張が活発になり、

自律神経が活性化し、
血流も良くなり、

さまざまな疾患の改善に
つながることが多くなります。

温冷水浴によって血管の収縮と
拡張が活発になり、

自律神経が活性化し、
血流も良くなりさまざまな
疾患の改善につながることが多くなります。

やり方は至ってシンプルです。

熱いお湯、45℃とかなり熱めがベストだが
慣れないうちはあまり無理をせずに、

1分入ったら冷水(10℃以下)に1分を
計7回以上交互に繰り返します。

冷水が耐えられないと言う方は、

シャワーでまずは自分が浴びられそうな温度に
設定した水温から徐々に、

ステップアップしていっても構いません。

とにかくまずは実践することが大切です。

お風呂に長く入れないという方は、
熱さが苦手なパターンが多いので、

熱くて出たくなったら水を浴びれば、

また熱い湯に浸かれるということを
繰り返せば良いということです。

私も長湯が苦手でしたが、
温冷浴でお風呂タイムが長くなりました。

銭湯などでサウナに併設している
水風呂があれば最高ですが、、

温冷水浴の意外な効能レジリアンス力

繰り返しますが
自宅の場合には冷水シャワーでも構いません。

ぜひ体育会系のノリで、

「オリャー!」

と気合いを入れて
水を浴びてみて下さい。

レジリアンス(危機対応能力)

が高まり、ちょっとやそっとでは
挫けない力が身に付き、

毎日プチ精神鍛錬にもなること間違いありません(笑)

風邪も引き難い体質に
変わっていくこと間違いないです。

よくあるご質問

ですが、

「サウナと水風呂ではダメですか?」

ですが、

ダメと言うことはありません。

温冷水浴は血管の収縮拡張をすべく、
なるべく多くの回数を
こなせるのがベストです。

経験上、サウナだと、
温まるまでに時間が掛かります。

ですので、
私は断然、熱いお風呂派です。

私は温浴施設の場合は
15セット以上を目指します(笑)

温冷水浴は精神疾患の方にも
とても効果があります。

痛み止め、血圧降下剤、
精神安定剤、睡眠薬など、

薬を飲み続けている人は
薬の副作用のために
感じる力が低下しています。

温冷水浴で冷水を浴びる時は
冷たさのあまり、

ウツ病の方はウツ状態には
なれません(笑)

お風呂に天然塩、酵素などを
入れるのも良いです。

水は汗をかいている時には飲まないこと。

特に入浴前、または入浴後の汗が引いた後には。

さらなる効能としては
ホルモン、免疫、メラトニンが
活性化して寝付きが良くなる。

アトピーの方はなど、
皮膚が弱い方にもオススメです。

その場合は患部に水を当てる。

最後は水を浴びて出る。

肩こり、冷え性に、子ども、
赤ちゃんの発育にも
温冷浴はとっても優れた健康法です。

ぜひお試しください。

 

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