2020-12-05

腰痛に過剰に反応するのは損

こんにちは、大内です。

よく整体施術をしていて、

こちらが与える刺激に対して
過剰な反応をする人がいます。

 

「イタタタ〜!」

「助けて〜〜〜!」

「あ〜もうダメ許して〜〜!」

 

みたいな感じです。

 

「大袈裟だな〜?」

「それほどでもないでしょ!」

 

と言うぐらいの
かなり大げさな感じの
リアクションです。

実は、

 

『痛みはただの主観です。』

 

つまり自分が勝手に
想っているだけです。

刺激はこちらとしても
そんな痛いはずが無いぐらいです。

こちらがお客さんに与える痛みは
1,2,3,4,5段階の3ぐらいの刺激を
通常まず与えます。

その程度の痛みなのに
異常に痛がる反応は
ほんとオカシイんですね。

痛みは自分自身が
作り出しているそうです。

まあ、痛みに対しての
痛がり度は人それぞれと
言うのは何となくわかりますが。

大げさな人って確かにいますし、

「ここまでガマンしてくても良いのに・・」

と痛みを人に見せない人もいます。

これもまた後々取り返しが効かない
大きな問題になる可能性もあります。

人に対して、

「痛い!痛い!」

大袈裟に言う人は、

普段、会社の上司、
世の中など相手責任に
しているような人に多いです。

そんな人へのセラピストの
対応としては、

相手が自分の感情と向かい
合えている覚悟がある人であれば、

その過剰な主観、反応を
指摘してあげることです。

「え〜〜!それほどの刺激でないですよ〜」

「多くの人からみると大げさですよ〜」

「それは過剰反応で変えて行かないとダメですよ〜」

みたいにやさしく諭して上げます。

 

また、刺激、ストレスを
別の場所に逃がすタイプもいます。

整体をしていて腰が痛いという人は
脚がパンパンということは
よくあるのですが、

 

「あれ?張ってないぞ?」

「でも身体を捻ったりして、
他のお尻などに逃す人もかなり多いです。」

「自分はストレスなど感じていないわよ!」

「会社に迷惑かけたくない!」

「家族に心配をかけたくない・・」

などという気遣いが強い人ほど
そんな傾向はあります

ストレスは逃すクセがあるだけ、
移動、操作している、
取り繕うクセがある。

対処法は、

1、本来の自分の弱さを認め、
あるがままの姿にすること

2、自分のクセに心底絶望して
改善していくこと。

 

それが本当にストレスに向かい合うこと。

余談ですが、

西洋と東洋の差とは何か?

『西洋は答えを教え、東洋は教えない』

今の時代、幼稚園ぐらいから
無意識反射、緊張クセがある。

子どものストレスは
親が見抜いてあげることが理想ですが

親がダメならまずは自分ですね(笑)

解決策は、
たった5%の方法論で良い。

それよりも相手と同調、
気持ちが通い合うことが大事。

普段から会話もそうですが、
相手に依存したり、
もたれないことが大事。

実際のコミュニケーションの注意点ですが、

相手の疑問と分かち合える答えを言うこと」。

自分の正解を言うことではなく、
とにかく相手を感じる芯察が大事。

私たちは自分の中に
常に疑問を持ち続けることが大事。

潜在意識を、顕在化させる
トレーニングが必要。

 

例えば『蛍光灯』とは?

明るい、白い、暖かい、
有り難い、電気代がかかる・・

などいろんな視点を持つようにする。

いろんなトレーニングをすると良いです。

それには問題点を中心に
そこから放射状に発想を広げていく
マンダラが良い。

それらを行っても10年かかるそうです。

多くの視点を持つクセが大切なんですね。

また環境も大事です。

普段から人を受け入れるのが
上手な人と関わること。

これもこちらの覚悟が
問われていることですが(汗)

今回のような痛みに対して
オーバーリアクションを取るような人との

コミュニケーション出来れば、
お金が貰えるようになるもの。

これからは結果や答えを
すぐ求める西洋的でなく、

相手を成長させる東洋思想で行くことが
大事なんですね。

結局は気合いということですが、

多くの人が気合が途切れます。

持続した気合いを相手に
向けて行かないと、

人の気持ちも動かすことなどはできません。

私もまだまだです。

一緒にがんばりましょう。

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