2019-11-29

痛みに過剰反応する人とは?

【痛みに過剰反応する人とは?】

こんにちは、

『古武術の身体原理や情報発信の稽古で
コミュニケーション能力をアップさせ、
すべての痛みの元、人間関係のストレスを無くしたい!』

富士山の麓の整体師、大内です。

よく整体をしていて刺激に対して、
過剰な反応をする人がいますよね?

いわゆる芸人、出川風に、

「辛〜!」

「イタタタ~!」

「あっ~~~!」

「ダメです~~!」

みたいな

オーバーリアクションで
大袈裟な感じです。

師匠の山崎さんからすれば、

実は痛みはただの『主観』です。

つまり自分が
痛みの度合いを決めて
そう想っているだけです。

そんな痛いはずが
無いぐらいの刺激でも

大袈裟な反応をする人は
かなりいます。

山崎さんは整体でお客さんには、
まず5段階の3ぐらいの
刺激を与えるそうです。

それでもその強さは
異常に痛がる反応する人は
オカシイんですね。

我慢の領域、閾値にも
まだ到達していないのに、

その反応をする事自体が
問題であり他から観ると
違和感なんですね。

実は痛みは自分自身が
作り出しているそうです。

すぐに、なんでも

「痛い!、痛い!」

と言う人は、

セラピストや会社の上司、
世の中など相手責任に
しているような人が多いです。

つまり自分の痛みを
自分の問題や責任としないで、

他者責任にする傾向があると言う事です。

そんな人のセラピスト側の
対応としては、

もちろん相手を観てでの
対応ですが、

さらに相手が自分を本当に変えたいと
願い、

自分自身に向かい合う覚悟があれば、

その過剰な主観、反応を
そのまま指摘してあげることです。

「え~~それほどの刺激でないですよ~」

「多くの人からみると大げさですよ~」

「それは過剰反応で変えて行かないとダメですよ~」

みたいにやさしく諭して
上げることですね。

また刺激、ストレスを
別の身体の部位に逃がすタイプもいます。

腰が痛いという人は、
脚がパンパンということは
よくあるのですが、

「あれ?張ってないぞ?」

「でも身体を捻ったりして、
他のお尻などに逃す人もかなり多いです。」

「自分はストレスなど感じていないわよ!」

「会社に迷惑かけたくない!」

「家族に心配をかけたくない・・」

などという気遣いが強い人ほど
その傾向はあります。

ストレスは逃すクセがあるだけ、
移動、操作していて、

それを隠したり、
取り繕うクセが人にはある。

また、

本来の自分の弱さを認め、
あるがままの姿にすること。

自分の悪いクセに心底絶望して
改善していくこと。

それが本当にストレスに
向かい合うこととの言えます。

西洋と東洋の考え方には
差があります。

『西洋は答えを教え、
東洋は教えない』

今の時代、幼稚園ぐらいから
身体に無意識反射、
緊張クセがあるそうです。

子どものストレスは、
親が見抜いてあげることが理想ですが、

親がまず知らないことが多いのですので
まずは自分からですね(笑)

また、

解決策は5%の方法論で
良いとも言われます。

つまりテクニックではないと
言う事ですね。

それよりも相手と同調、
気持ちが通い合うことが大事。

普段から会話もそうですが、
相手に依存したり、

もたれないことが大事。
実際のコミュニケーションの

注意点ですが、

相手の疑問と分かち合える
答えを言うこと。

かなり難しいことですが、

自分の正解を言うことではなく、
とにかく相手を感じる芯察が大事。

私たちは自分の中に、
常に疑問を持ち続けることが大事と

いうことですね。

また潜在意識を顕在化させる

トレーニングが必要。

例えば、『蛍光灯』とは?

明るい、白い、暖かい、

あると有り難い、

電気代がかかる・・

など、

いろんな視点を持つようにする
トレーニングをすると良いそうです。

それには問題点を中心にそこから
放射状に発想を広げていく

マンダラ思考法が良い。

それらを行っても
思考のクセを変えるのは

今回の話を教えてもらった
師匠の山崎さん曰く
10年ぐらいかかるそうです。

多くの視点を持つクセが
大切なんですね。

また環境も大事です。

普段から人を受け入れるのが
上手な人と関わること。

これもこちらの覚悟が
問われていることですが・・

今回のような人との
コミュニケーション出来れば、
お金が貰えるようなものらしいです。

これからは結果や答えを
すぐ求める西洋的でなく、

相手を成長させる東洋思想で
行こうと私も想います。

私もまだまだです。

一緒に努力しましょう!

 

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