2020-02-17

ハグは最強のコミュニケーション

【ハグは最強のコミュニケーション】

こんにちは、元ヘルニアだった
大内です。

私が整体など学ぶ、
和身塾でよく行う稽古が
抱きしめ、つまりハグです。

このハグですが、
自然に行うのは
かなり難しいです。

自然にできる人は
かなりコミュニケーション能力は
高い人かと思います。

実際にやって頂くのが
一番ですが、

実際に誰かしら、
気心が知れてる方と
やって頂くのが一番です。

見ず知らずの人にいきなり行うと
警察沙汰になる可能性もあるので
ご注意ください笑

でもこのハグ、実に難しいです。

子供が無邪気に
親に飛び込んでいくような
ハグができません。

ましてや51才のオジさんには
キツい試練のワークです(笑)

「これからハグ行きます!」

といった感じの
不自然なハグに
なってしまいます。

これは自意識が強いと
起こります。

つまり、

相手につながりたいという
衝動に身体が動かされる状態でなく、

「ハグをしよう!」
「ハグを上手くやらなきゃ!」
「コレ苦手だな・・」
「恥ずかスゥ〜〜イイ!」

などという心理状態では無理です。

このような武道で言う、

「コレを稽古します!」

という約束稽古の難しさです。

でもこれをやらないと状況は変わらず、

今後も苦手意識をもったまま
改善は無いと想います。

ぜひ、そんな場を積極的に作り
いろんな人とハグし合えば
良い稽古になります。

検証の仕方ですが、
自分として相手はどう感じていそうか?

も大事ですが、

「相手はどう感じたのか?」
「周りにはどう観えるのか?」

本人では、
なかなか気付けないですが、

周りにはかなり違和感がある
絵図となります。

そこからのフィードバック、
意見を仰ぐのはメチャクチャ良いです。

自分もハグは苦手で
全然ダメですが、

私なりのコツ、注意点としては、

1、ハグそのもの、形をやろうとしない

2、相手と意思を通わせてから動き出さないと
相手は唐突さや恐怖を感じる

3、相手と意識を切らさないで感じ、保ち続ける

4、基本自分の精神状態がフルオープン

頑な身体で相手と触れるので、
相手は気持ち良くありません。

『スッと相手の懐に飛び込む』

ような師匠の山崎さんのような
無邪気な包容ができる人間を
これからも目指します!

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【富士市腰痛専門整体】
1970.01.01
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