2020-02-29

腰痛に過剰に反応する人とは?

【腰痛に過剰に反応する人とは?】

こんにちは、大内です。

以前、師匠の山崎さんから聞いた
なるほどと言うシェアしますね。

よく整体施術をしていて、

こちらが与える刺激に対して
過剰な反応をする人がいます。

「イタタタ〜!」

「助けて〜〜〜!」

「あ〜もうダメ許して〜〜!」

みたいな感じです。

「それほどでもないやろ〜!」

と言うぐらいの
かなり大げさな感じの
リアクション!

実は、

『痛みはただの主観です。』

つまり自分が勝手に
想っているだけです。

刺激はこちらとしても
そんな痛いはずが無いぐらいです。

山崎さんは1,2,3,4,5段階の
3ぐらいの刺激を通常まず与えるそうです。

それなのに異常に痛がる反応は
ほんとオカシイんですね。

痛みは自分自身が
作り出しているそうです。

まあ、痛みに対しての
痛がり度は、

人それぞれと言うのは
何となくわかりますが。

大げさな人って確かにいますし、

「ここまでガマンしてくても良いのに・・」

と痛みを人に見せない人もいます。

「もっと早く対処できていたら・・」

と言うぐらい後々取り返しが効かない
大きな事態になる可能性もあります。

他人に対して

「痛い!痛い!」

大袈裟に言う人は、

普段、会社の上司、
世の中など相手責任に
しているような人に多いです。

そんな人へのセラピストの
対応としては、

相手が自分の感情と向かい
合えている覚悟がある人であれば、

その過剰な主観、反応を
指摘してあげることです。

「え〜〜!それほどの刺激でないですよ〜」

「多くの人からみると大げさですよ〜」

「それは過剰反応で変えて行かないとダメですよ〜」

みたいにやさしく諭して
上げることですね。

また、刺激、ストレスを
別の場所に逃がす気遣いさんタイプもいます。

「脚を上げますよ〜!」
「力は入れないでくださいね〜!」

と言っても自分が脚を上げて
しまうような人です。

これだと厳密な検証が出来ません。

整体をしていて腰が痛いという人で

脚がパンパンということは
よくあるのですが、

「あれ?意外に張ってないぞ?」

と言うような具合に身体を捻ったりして、
他のお尻などに逃す人もかなり多いです。

「私はストレスなんて感じていないわよ!」

「会社に迷惑かけたくない!」

「家族に心配をかけたくない・・」

などという気遣いが強い人ほど
そんな傾向はあります

ストレスは逃すクセがあるだけ、
移動、操作している、
取り繕うクセがある。

まずは、素直に、

1、本来の自分の弱さを認め、
あるがままの姿にすること

2、自分のクセに心底絶望して
改善していくこと。

それが本当にストレスに向かい合うこと。

「西洋と東洋の差とは?」

『西洋は答えを教え、東洋は教えない』

今の時代、幼稚園生ぐらいから
無意識反射、緊張クセがある。

子どものストレスは
親が見抜いてあげることが理想ですが
親が緊張グセがあるなら、

まずは自分のストレス緩和が先決ですね(笑)

解決策はたった5%の方法論で良い。

それよりも相手と同調、
気持ちが通い合うことが大事。

普段から会話もそうですが、
相手に依存したり、
もたれないことが大事。

実際のコミュニケーションの注意点ですが、
相手の疑問と分かち合える答えを言う。

自分の正解を言うことではなく、
とにかく相手を感じる芯察が大事。

私たちは自分の中に
常に疑問を持ち続けることが大事。

潜在意識を、顕在化させる
トレーニングが必要。

例えば『蛍光灯』とは?

明るい、白い、暖かい、
有り難い、電気代がかかる・・

などいろんな視点を持つようにする

トレーニングをすると良い。

それには問題点を中心にそこから
放射状に発想を広げていくマンダラが良い。

それらを行っても10年かかるそうです。

多くの視点を持つクセが大切なんですね。

また環境も大事です。

普段から人を受け入れるのが
上手な人と関わること。

これもこちらの覚悟が
問われていることですが(汗)

今回のような痛みに対して
オーバーリアクションを取るような人との

コミュニケーション出来れば、
お金が貰えるようになるもの。

これからは結果や答えをすぐ求める西洋的でなく、

相手を成長させる東洋思想で行くことが

大事なんですね。

結局は気合いが大切と言うことで
以下の写真は気合で人を動かす稽古です。

持続した気合いを相手に
向けて行かないと人の気持ちも
動かすことなどはできません↓


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腰痛専門整体『健風館施術院』院長:大内英二
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