2020-03-03

【緊急号外】コロナウイルスは決断力で乗り切る

【緊急号外】コロナウイルスは決断力で乗り切る

こんにちは、大内です。

コロナショックが世界中を揺れ動かしています。

今日は鼻うがい用のボウルを
100均に買いに行きましたが

やはりマスクはありませんでしたね。」

私の住む静岡県富士市は製紙業の町です。

倉庫にはトイレットペーパーの在庫が
山のようにあるのですが、

それを運ぶトラックが無いそうで
この混乱が起こっているそうです。

さて、

そんな状況の中で
自らの行動に悩まれている方が
多いと思います。

自分が行動することで
ウイルスのキャリアになって、

周りに対してのリスクって
考えてしまう気持ちもわかります。

「そんなことになったらどうすんだい?」

と言う自分が全くいないわけではありません。

私の整体院は平常通りの
営業でこれといった混乱はありません。

感染を恐れる方は
そもそもこのタイミングで
来院しないだろうし(笑)

でも今日は新規の偏頭痛で悩む
お客さんがお見えになりました。

もちろん密室での施術者との
接触に対して、

抵抗を示し整体に行くのを
躊躇う人もいると思います。

私はこの状況を受け止められる
お客様とだけ付き合おうと思ってます。

ただし、

「コロナは心配しなくても大丈夫!」

と言うのも私の主観の押し付けを
言うつもりはありません。

所詮、私の一個人の考えですが、
最悪、自分がウイルスのキァリアになって

他人様に感染すことになったら、
損害賠償も含めて全て責任を負い、
保証すると言う覚悟です。

「そんな安易な!」

「どうせ逃げるんだろう!」

などと言う批判も承知ですが、

私は感染リスクはまだ低いと捉えていて、
そんなに意識を奪われたくないと
言うことです。

その上でリスクは負うと言う覚悟は
持っていると言うことです。

これも批判承知ですが、

『人にした責任など負えないのです』

人が死んだら戻っては来ないし、
障害を持っても元に戻らないこともあります。

お金の解決か、誠心誠意謝り尽くすことぐらいです。

それでも元の通りに戻ることは無いものがほとんどです。

現代人は自分の責任を受け止めることが苦手です。

だから人に責任や保証を求めるのです。

コロナウイルスに自らがかかっても
人にうつしても、

その事態を受け入れるしかないと
言うことです。

私の整体院は今まで通りの最低限の除菌で
大袈裟にするようなことはしてませんが、

感染しないための免疫力の低下を防ぐ
活動は自分なりの努力はしてます。

もしもそれでも感染したのなら
自分の免疫力の無さ、未熟さを受け止め、
さらなる改善を目指そうと思います。

現在、来院してくれるお客様さまには
コロナウイルスに対する情報を共有してます。

「この事態をどう想っているのか?」

「不安なことはないのか?」

などを率直にお伺いします。

それを元に感染る確率や死亡率など
インフルエンザに比べて、
あまり恐れる必要がないこと。

それよりも思い煩うことでの
ストレスで免疫力が低下する方が
大きな損益なことなど。

ウイルスに感染したら
ジタバタせずに諦めて、

快方する努力をするなどと言った
マインドセットを持つこと。

そして、

最後は全ては自己責任を
受け止める覚悟を持つこと。

なども必要に応じて
お伝えさせていただく場合もあります。

現代は自分が被っている問題を
誰かのせいにしたいクレーマーが多いです。

「腰が痛くなったのは残業ばかりさせる上司にせいだ!」

みたいなもんです(笑)

自分自身が腰痛に関わっているといった
当事者意識が無く、

因果と言う一つの要因で物事が
起こっていると言う思考のクセが
最大の問題だと気づいていないのです。

中国、安倍さん、地方自治体など、、

誰かのせいにするより、

「この状況を招いたことに対して
自分には落ち度はないのか?」

「自分ができることはないのか?」

と言う発想になる方が
私は実に晴れやかだと体感しています。

グダグダ言いましたが、
正解は無いので、

大事なことは、

自分で決断することです。

 

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腰痛専門整体『健風館施術院』院長:大内英二
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