2020-03-11

あなたの腰痛、何がそうさせているの?

【あなたの腰痛、何がそうさせているの?】

こんにちは、大内です。

整体師を20年やっていると、
直感である程度、お客さんの
問題点は観えてくるものです。

しかし、お客さんとの
コミュニケーションにおいて、

ついコチラ側が尋問的な
質問になってしまいがちです。

私もそんな失敗は今までも
数知れずあります(汗笑)

そんな中で先日、
あるコンサルタントの方から
聞いた話が。

「なるほど!」

というものでした。

まさに言霊であり、
質問力の大切さを
改めて知りました。

その内容はワークから
違いました。

「短時間で相手の問題の
根本要因を的確に導くには、

今からお伝えする4つの質問のうち、

どの質問を繰り返しすると、
早くて効率的だと思いますか?」

1)「具体的に言うと、
それって
どんな感じなの?」 

2)「どうしてそう感じるの?」 

3)「なぜそう思うの?」 

4)「何がそうさせているの?」 

 

この4つのうち、

ベストな質問はどれだと思いますか?

コーチ、コンサル、セラピスト、占い
人生相談など、

この世の中には質問することが
仕事になるような職業があります。

よく質問方法で見かけるのは 、

「具体的に言うと、
それってどういうこと?」

のように問題の確信に迫り、
問題を見つけ、

さらに掘り下げる質問を
する手法が多いですね。

あるいは、

「どうしてそう感じるの?」

「なぜそう思うの?」

と相手のその理由を
問いつめるような、

質問をすることが
多い方もいます。

でもコレって、

質問を受ける側からすれば、
かなり威圧感を受けている感じに
なりませんか?

で、、

一番ベストの質問は
ジャジャ〜ンこちらです!

 

「それって何がそうさせている?」 

 

この質問を何度も
繰り返しながら明確化して
いくと良いそうです。

そう言われてみると、
この質問って相手が問題を

客観的に観て、
解決策を導き出せるような
質問のように感じませんか?

それに引き換え、

「具体的に言うと、

それってどういうこと?」

「どうしてそう感じるの?」

「なぜそう思うの?」

は、あくまで質問相手が
あくまでも主体になる感じが
しませんか?

でも、

「何があなたをそうさせているの?」 

は、自分を省みることも
冷静に出来そうな気がしませんか?

このような質問をすることで 、

相手が自分の本質的な問題に
辿りつきやすく発見しやすくなります。

脳は質問をされると
それについて考えるという
習性があるかららしいです。

「なぜ?」
「どうして?」
「そう想うの?」

という質問は、
決して悪くはない
質問なのですが、

こういった質問は

実は、

相手を追い込み、
できない理由や言い訳を

生み出しやすい質問に
なりやすいのです。

また本質的な質問に
辿りつくのに時間が
かかったりもします。

最悪なケースは、
相手の今の心の制限を、

より強めることを
助長しかねないのです。

そもそも人は本質的に
初めから人を信用しません。

そんな人に、

「あなたの悩みを何でも
私に話してくれても良いよ!」

と言われたって、
まず話したくなってないですよね?

また、具体的に
掘り起こす質問は 、

質問に自由度が
あり過ぎる故に、

短時間で問題を
明確にしたいのに、

実際には時間が
かかり過ぎることが
多いです。

また質問内容がより
具体化する質問も、

会話が散らばりやすく
なるので、

早々に本質的な問題を
見つける作業には
適さないという訳です。

結論を言うと、

あなたやあなたのお客様、
心の制限となっている

問題をまず明確にするのが
早いということです。

と言う事で魔法の質問は、

「何がそうさせているの?」 

です。

この質問はあなたの制限を
客観的に俯瞰して見れるようにする
質問です。

ここまででも
イメージがわかない方のために
あえて補足すると、、、

例えばこんな感じです

↓ ↓ ↓ ↓

ダイエットできないのは、

「何がそうさせるの?」

「ダイエットしても、
どうせ途中で挫折する思っているから」

「何がそうさせるの?」

「昔、一念発起してやったダイエットを
 途中で止めて、周りからバカにされたから」

「何がそうさせるの?」

「人の評価が氣になり、それが怖い」

つまりこの人は
人の目が気になることが、

本質的な問題だと言う事が
わかったのです。

これに自分も氣がつく事が
大事ですね。

というように
どんどん、返事の内容に対して

「何がそうさせているの?」 

という質問を繰り返ししていくと
本当の自分に出会えることが出来、

問題解決にもつながると
いうことです。

ぜひお試しください。

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