2019-01-31

他人はコントロール出来ない

【他人はコントロール出来ない】

こんにちは、大内です。

今日は東京では雪の予報が
出ていますが、どうなんでしょうか?

静岡も朝、雨が少し振りましたが

今朝来られた農家さんも
おっしゃられてましたが、

乾燥改善のためにも
もっと降って欲しいですね〜

腰痛改善への道、
今日も行きます。

腰痛改善で、
私が大事だと想うのが
マインドセットです。

その中でも、特に
このマインドセットは重要です。

『変えられるのは自分だけ』

このマインドセットは
自分を成長させるために、

私がとても大切にしている
マインドセットの一つです。

僕たち人間は他人に期待し、
自分にとって都合が良いように、

他人に動いてもらおうと
期待しています。

しかし、あなたが
他人に期待され過ぎたらどうですか?

たぶんプレッシャーを感じるし、
嫌なはずです。

腰痛の場合も同じで、

腰に「痛まないでほしい!」

と期待する前に、

『腰の気持ちを理解すること』

腰の状態に寄り添うことで、
痛みと調和することが
可能となります。

子育てでも親の言う通りに
子供を動かそうとすると、

子供は反発したり、

たとえ今は反発はなくても
大人になってから
親を恨むことだってありえます。

一番良いのは、
親が子供の人生を
コントロールするのではなく、

子供の自由な意思を尊重し、
自立心を育み、

自らの人生を自らが
選択する責任や決断を、

持たせることだと、
私は想っています。

親は子供の自由意志を
ただ受け入れるだけ。

私も子を持つ親ですが、

私たちに出来ることは
コレぐらいしかないと思うのです。

『違和感に敏感であれ!』

お釈迦様は、人々の間の対立感、
違和感が取り去れて、

「われは万人の友なり。万人の仲間なり」

という境地を理想としたと
言われています。

非常に抽象的な話に
聞こえるかもしれませんが、

私たちの身体が緊張し、
筋肉が硬くなり、

酸欠状態が起こるのは、
対立感や違和感を
無視してきたからです。

子供は対立心や違和感があると
無意識のうちに調和しようと
身体を動かします。

良い例として、

子供は寝相が悪く、
放っておいたら、
ジッとしていません。

しかし、大人の寝相は良く、
デスクワーク中も動かず
ジッとしています。

おそらく、ジッとしていることが
学校や社会的に正しいと
教わってきたからだと思います。

子供の自由な動きを制限するのは、
幼い頃の親の教え、価値観であり、

本来、子供の身体は、違和感があれば、
動きことによって、

無意識のうちに
取り除いているのです。

私たちも子供をマネて、
身体と対話して、自然と違和感から
逃れるようになりたいですね。

次回は現代医療、西洋医学と
整体など民間療法との
違いなどのついてです。

どうぞお楽しみに!

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