2019-03-15

腰痛の主犯人、劣等感の癒し方

【腰痛の主犯人、劣等感の癒し方】

こんにちは、元ヘルニア整体師の大内です。

今日は腰痛の方にも重要な

メンタル強化についての話です。

実は今回のお話させて

いただく内容ははかなりの人が

盲点になっていることです。

私自身8年ほど前に

当時のメンターに

初めて、

この話を聞いたときに、

衝撃を受けました。

そして、

ココから真剣に自分や他人に

向き合うことが出来たかと

想ってます。

この話を知らないと、

いつまでも自分が納得する結果が出ない

ことになりますので、

ぜひ舐めずに真剣に

聞いてみて下さい。

では早速あなたへ質問です。

「あなたには劣等感はありますか?」

「あなたは自分のことが好きですか?」

「自分は価値ある人間だと想っていますか?」

 

そんな質問をすると、

「大内さん、何をくだらないことを
言ってるんですか?」

「自分のことは好きだし、これまでも

自分のやりたいようにやってますよ!」

「私、いつでも心からキラキラ輝いてますよ!」

などという反論も

あるかもしれません。

そんなあなたにズバリ言います。

実はあなたは本当は

自分のことが好きでなく、

自分自身に劣等感を抱えているかもしれません。

実はこの意見に強く反論する人ほど、

この傾向は強いです。

つまり図星だからこそ怒るのですね。

 

さらにお聞きしたいのですが、

もしかしたら、あなたは

これまで人を差別したり、

縛りつけたりしたことはないですか?

また「そんなことは無い!」

と言う方も、これまでそんなことは

一切無いと言い切れますか?

ここでもまだ反論される方も

いらっしゃるとは想います。

しかし、

ようやく、、

「大内さん、よく私の気持ちがわかりましたね・・」

「私は自分が嫌いだから、

人を頼っていきるしかないんです。」

など、、

もしかしたら、ようやく素直に

自分の想いを認めるような人も

現れてきたかもしれません。

また別なパターンの方もいます。

「私はもう人と関わることは止めました。」

「人に期待するより自分一人でいる方が
傷つかなくていいです。」

と言う人もいるかもしれません。

実はこれらの想いのパターンは、

人の劣等感に対する対処の仕方です。

では一つ一つ解説して行きますね。

一番最初の劣等感の癒し方は、

『支配タイプ』

と言います。

自分の満たされない想いを

「自分はお前より価値ある人間だ!」

と相手を責めたり、自分に支配下に

収めて心を安定させるのです。

私自身もこれまでこのタイプでした。

この癒し方によって、

これまでかなり痛い目に遭ってきました。

特に腕力においても女性よりも

上回ることが多い男性には

多い傾向です。

そして知識が無く、

感情的になる女性を

バカにする傾向もあります。

また、すぐキレる人は

このタイプです。

かつての私も自分に

不本意なことがあると

威圧的な言動になりました。

それは自分よりも弱い人間、

自分が文句を言える人間だと

認識している相手だけです。

自分よりも権威、地位や名誉やお金が

あるような人には言えません。

こう書くとメチャダサい奴ですよね。

人を値踏みして

自分勝手なレッテルを貼る・・

そんな昔からは

少しはマシになりましたが、

まだまだそんな傾向が

抜けてはいません。

二番目は、

『依存タイプ』

です。

自分の想いや意見は押さえ、

他人に依存することによって
自分の心を安定させます。

「自分は一人では生きて行けない人間だ・・」

と言う感じです。

つまり自分の想いにフタをし続けて

自己犠牲で自分を表現せず、

決して目立たず生きるタイプです。

「この人は嫌いだけど

独りでは生きていけない・・」

昔、一生相手に添い遂げることの

価値観が当たり前だった女性は

こんな人が多いです。

以下はとり急いで行きます。

3番目は、

『孤立タイプ』

です。

周りとの関係を絶ち、

自分一人で生きることで、

自分が傷つくことが
ないようにすることです。

私はこのタイプもあり、

かつてはかなりの孤立感を

感じていた人間です。

今でも完璧にその想いが

無くなったわけでもありません。

以上、、

ここまでご紹介した

3つの劣等感がすべて

悪いわけではありません。

世の多くの成功者は、

劣等感が人一倍強い人が多いのです。

だからそれを強力なバネにして
成功を果たしたという

ケースが多いのです。

プロのスポーツ選手や芸術家、

起業家、社長さんそうです。

実は私のような整体師、治療家は、

「支配」タイプになるケースが
多いのです。

治療家は指導的な立場になります。

身体に関する知識もあり、

患者さんの未熟さ、

粗が観えてしまいます。

そのため、つい

「こうしないとだめですよ!」

とか

「これができないなんてなんてダメな人だ!」
「それじゃどうせ治らないよ!」

などと患者さんを無理に

正しさを押し付けたり、

自分の言う通りにしようしたり、
また差別もしたりします。

それでは多くの患者さんは
自分の辛い想いも共感されず、

理解もされずに、

寂しい想いでその場から
立ち去っていくと想います。

私もかつてそんな失敗をして
多くの患者さんを傷つけてしまった
実に苦い反省の思い出があります。

これらすべての劣等感を抱えた方に
必要なことは、

『対等の関係』

です。

例えば整体師、治療家の方が立場が上、

患者さんは下といった立場ではありません。

それでは、なかなか信頼関係も

うまくいきにくいと想います。

ただでさえ患者さんは

整体師に依存したいからですね。

そこで患者さんと

対等な人間として向かい合い、

その状況を理解してあげるところから
歩み寄る・・

そんな対等な関係性が必要なのです。

そんな関係性を身につけるには

まず自分の劣等感を癒すことです。

自分がまずこのタイプだとを認識して
ギュッとやさしく抱きしめて

あげることです。

例)「もうわかったよ!」

「大内くん、今まで辛かったよね?」
「もういいんだよ!」

そんな感じで自分自身を

理解して上げてください。

ゆっくりでいいです。

自分の劣等感を認め、

理解してあげてやってください。

少しづつ対等な人間関係に

変わっていくと想います。

【宿題】
・今あなたに劣等感があれば、

それは何タイプですか?

その他のご意見、ご感想もお待ちしております。

 

関連記事