2019-04-02

令和時代を歩き抜くウォーキング術

【令和時代を歩き抜くウォーキング術】

こんにちは、大内です。

新元号は『令和』
になりましたね。

天災や争いの無い
心の平和の時代に
なることを祈ります。

さてさて、、

先週末は和身塾の
奈良信貴山玉蔵院での合宿でした。

信貴山はパワースポットらしく、

いくら朝方まで飲みまくっても
翌日はとても気持ちがシャキッとして
稽古が出来たのが不思議でした。

今回の稽古はどれも
難しくて、なかなか手応えは
感じられる稽古は少なかったのですが、

とても腑に落ちて
実感できたのが、

みぞおちを落としながらも、

肩を頭上方向にかなり
押し上げて歩くと言う意識です。

この稽古はパートナーに、

かなりの力で両肩をガッチリと
押さえ込んでもらいます。

さらに後ろに引いた脚を
これまたガッチリと、

動かないように
掴んでもらいます。

たぶん普段の姿勢では
この状態では身動きは
できません。実際やってみても
ビクとも動きませんでした。

しかし、

この意識と後ろ脚を最大限に
残すと、

脚のパワーが半端無く出て、

後ろ側から両肩を掴まれて
静止させられたとしても

掴んだ相手を引っ張ることが
できます。

また近々動画を撮りますので
お楽しみに。

この身体の使い方を身につければ、

脚の疲れもかなり
無くなり、

多くの足腰の痛みも
解消されると想ってます。

この意識で、
巷のウォーキング理論の常識が
覆される気がして楽しみです。

これからさらに検証を続けて
行きます。

信貴山、確かにパワースポットでした!
3人に身体の自由を奪われる3人掛けも
自分の身体の中を如何にコンパクトに
まとめて動くか?
が問われるムズイ稽古です。
初めてあった仲間もいましたが
稽古やお風呂での裸の付き合い、
懇親会でその距離も近くなりますね。
やっぱ和身塾サイコー!(ハズキルーペ風に笑)

 

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