2019-04-30

脳と武道の原則を知れば腰痛は無くなる

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脳と武道の原則を知れば腰痛は無くなる
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こんにちは、大内です。

以前マスターマインドで学んだこと、

それは、

『志と真剣』でした。

真剣という意味を

身体で実感できるのが、

この古武術の身体原理であり、

和身塾マスターマインドなど

想っています。

これからも抜かり無く

真剣に学んでいきます。

今回お伝えしたいのは、

「頭では理解出来ているけど・・」

ということに関係した脳の話です。

男性は左脳タイプが多く、
女性は右脳タイプが多いということは、

何となく皆さんもが知っていると想います。

しかし、問題なのは、

左脳タイプは右脳タイプのことを
知ろうとはしないことです。

また右脳タイプは左脳タイプのことを
知ろうとはしません。

つまり、お互いに理解し合えない、

分かち合えないということです。

ということは、お互いに

一体感が築けないわけです。

夫婦などでもそんな仮面状態な
カップルも多いでしょう。

私もかつてはそんな辛く苦しい

時代がありました。

基本的に「運動能力」

が高い人は右脳タイプが

多いそうです。

たしかに一流レベルとして

長期活躍する人は、

右脳と左脳の両方のレベルも

高そうです。

プロ野球のイチロー選手、大谷翔平選手らも、

普段のコメントなどを聞いても

哲学者のような発言も多く、

左右脳の両方のレベルが

相当高い証拠だと言えます。

ビジネスで成果を出す人も、
ほどほどのレベルなら右脳だけで

充分だそうです。

また面白いのが、

左脳レベルを高めても到達が

可能というのはさらに面白いです。

一流ビジネスマンが

「瞑想が日課!」

などというケースもそうです。

どの世界でも高いところへ行く人は、
右脳も左脳も両方のレベルが高いです。

私は元々は右脳タイプだと想います。

「なぜ?」「どうして?」

をトコトン突き詰めたいタイプです。

整体もそうでした。

「人が本当に治るというのは
どういうことなのだろうか?」

と本質の治療法を探し求めました。

しかし左脳タイプの元妻は、

「もっと現実を見てよ!」
「こんな貧乏でどうやって、

子どもを育てていくのよ!」

こんな感じで今を生きることを
考えていました。

でもこれは多くの女性の子を守るという

本能でしょうがないことですが、

私の不徳の致す所です。

昔の私は、

そんな元妻の脳タイプが理解できず、

バカにし裁き、

最後まで彼女とは

分かち合えませんでした。

ただ元妻を私をバカだと

思っていたと想います(笑)

その後、

私がインターネットマーケティングの
勉強を初めて、

人の感情や心理を
勉強するうちに自分の間違いに

気がつくことができました。

今となってはその当時の

元妻の気持ちも理解出来ます。

さらに、合気道など武道の稽古も始めて、

少しは相手のことを

考えられるようになりました。

昔の武士の時代、

自意識を優先すれば
切られて死んでしまいます。

それは相手の動きを読むことが

疎かになるからです。

まず相手ありきなのです。

また条件もいろいろあります。

私の好きな

『武道の3原則』

ですが、

・敵はいつ襲ってくるかわからない、

・敵は他にどんな道具を持っているのか

 わからない、

・敵は一人なのか複数なのかわからない。

全てが分からないのです。

つまり予測不可能。

私が合気道を始めたばかりのときは
右も左もわからないのが当たり前です。

それなのに、、

「恥ずかしい」
「迷惑を掛けているのでは?」
「どう思われているんだろう?」

そんなことばかり考えていて
目の前の稽古に集中もできずに
身体も動きませんでした。

「またどうやったらできるのか?」

頭で考えるというクセがついていて、

身体がほぼついていきません。

でもその後、武道をやっていく中で

「かなり出来ていない自分」

が客観的にわかり、絶望できました。

また人間、様々なタイプがいることも
武道をやっていくのかで
少しわかってきました。

合気道の稽古自体も、

できる限り食わず嫌いをせず、

タイプの異なる人との関わりを増やすと
自分の幅が広がって来るような気がします。

コミュニケーションの幅が広がることにより、
多くの人と関われるようになります。

普段の人間関係やコミュニケーションも

一緒ですね。

自分のタイプを自覚して、
「得意」を伸ばしていきながら、

「苦手」にも目を向けてみると
良いのかと今は想っています。

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