2019-05-09

腑抜け相手では稽古にならん!

【腑抜け相手では稽古にならん!】

こんにちは、

『力まない!踏ん張らない!頑張らない!』
筋肉に頼らない身体の使い方で、

あなたはもっと楽に生きられる!をコンセプトに
日本に脱筋力文化を定着させるべく、

古武術の身体原理を用いた整体院&健康指導を行っています
富士山の麓の元ヘルニア整体師の大内です。

今朝もなんだか寒い静岡です。

風邪も流行って来ているようですが
あなたは大丈夫ですか?

さて、

今日は武道の話です。

武道、身体原理は、

『受け』

と言って技をかける側、

『取り』

と言って技をかけれる側とに

分かれます。

稽古でよくこんな問題が

発生することがあります。

相手が女性や初心者の場合、

例えば、受けが取りの手を掴みに行く

手があまりにも緩過ぎることが多いです。

私がやっている合氣道は

稽古は男女関係なく、

一緒に稽古する武道なので

そんなシチュエーションは、

女性初心者の場合よくあります。

この相手の緩さを感じる状態というのは

戦国時代の戦いで言えば、

相手は始めから白旗を揚げて、

戦いを諦めている状態です。

つまり、、

『腑抜け抜け』

状態です。

掴んでいる手が緩くても

意識がある、

氣が通っている

手とは違います。

これは説明はできないので

体感しかありません。

ただ外から観ていると

わかることが多いです。

『意識』=意志(方向)+氣(エネルギー)

であれば問題ないのですが・・

また体の途中の部位、箇所で、

そんな腑抜けで

フニャフニャになっている

場所があるケースもよくあります。

でも私は逆に

力が入り易いタイプです。

腑抜けよりも

まだ力が入っている方が、

相手に指摘してもらって

修正し易いので

分かりやすいです。

緩いのは、

私の好きな

『そもそも論』笑

として、

その人とは関われない、

お話にならない状態と言えます。

武道であれば、

この状態はお互いにとって、

ムダな時間であり、

有意義な稽古にならない

ことが大問題となります。

真剣に関わる相手に

失礼ということですね。

今日は身体がガチガチに

力が入ってしまうよりも、

重大な腑抜け問題について

まとめてみました。

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