2019-05-24

マイペースでは腰痛は変わらない!

【マイペースでは腰痛は変わらない!】

こんにちは、大内です。

私は昨年アクロバティック体操教室に

通ってました。

昔から憧れだった

バク転ができるように

なりたかったからです。

アラフィフオヤジが

幼稚園〜小学生の可愛い子供達との

一緒に汗を流せるこの時間は、

自分にとってとても楽しい、

気づきのひと時でした。

そんなかつてのエピソードです。

バク転の基礎練習の順番待ちで

隣になった小学5年生の

可愛い女の子と雑談。

私のバク転やブリッジなど

ブザマな奮闘ぶりを見ていた

付き添いのお母さんが、

「とても勇気をもらった!」

と言ってたよ!

と教えてくれました。

自分は人の目などに

気にしているほど

余裕など全然無いですが(笑)

自分の行動で、

人の感情が

動いてくれたこと、

その子がわざわざそれを私に

報告してくれたことに

メチャクチャ感動しました。

さて、今日の話は

そんなピュアな子供とは違う、

ダサい大人の思考の話をします。

よく、私の整体施術が終わり、

今後の理想の施術の頻度、

回数、間隔などのご提案を

お伝えすると、

「私のペースでやって

行きたいです!」

とおっしゃられる方がよく

いらっしゃいます。

これは一見すると、

「普通?当たり前じゃない?」

と想う人は多いと想います。

しかし、思考のクセを

持ち続けている内は、

症状に変化はまず

訪れないと想います。

この意味や違和感がわかりますか?

結論から言えば、

この考えは、

『今までの自分の肯定です。』

今までの自分を作って来たのは

今までの自分です。

だから今までの自分のまま、

やり方、習慣、マイペースでは

変化など起こる訳が無いのです。

逆にコレまでの自分の考え方、

やり方など捨てるぐらいで

ちょうど良いのです。

私も腰痛改善を自分勝手に

自分のやり方で初めは

やっていました。

しかし結果何も変わる事が無いことに

心底切望して、先生が

「右を行け!」と言ったら右に

「左に行け!」と言ったら左に

行く事にしました。

そしたら症状に変化が起こりました。

よく、

「自分らしく!」とか
「自分に正直に!」とか

いうもっともらしい言葉が

確かにあります。

心理学や自己啓発など書籍などでも

そのように生きたほうが
良いと言われるモノが多いです。

しかし私は、

この言葉通り行った方が良い人と、

そう行かない方が良い人がいると

想ってます。

これまで通り、

自分のまま、ありのままで

行った方が良い人というのは、

今まで何も悩みも痛みも
苦しみもない人、

または、それらを苦しみながらも

受け止める器や覚悟がある人です。

例としては、天真爛漫、

生まれながらにそのままの
自分で生きている方たちです。

天才と呼ばれるような方たちに
多いと思います。

先天的に障害を持った人達、
ダウン症などの方たちにも

そんな才能がある人も多いですね。

そんな人たちは、

自分らしく生きた方が良いとか、

悪いなんてこともさえも

考えてもいないでしょう。

だってそのままの自分で

生きているのですから・・

これが理想の人間の本来の姿と

言っても良いでしょうか。

このようなハンディキャップを

持っている人が、

逆に周りの健常者から

「自分もそのように生きたい!」

と憧れられることさえもあるのが、

おかしなことと言えば、

おかしなことですね。

逆に、

自分らしく生きない方が

良い人とは、

現在、悩み、痛み、苦しみに

真に絶望している人や、

「本当の解決策」を望む人です。

悩みや苦しみを持った方たちが

「自分らしく!」

「自分に正直に!」

その言葉を素直に受け取り、

生きてしまうと、

結果もっと深い闇に
陥ってしまうことがあります。

私もかつてそんな一人でした。

その結果自体も後々、

その人にとっては、

大切な学びで

必要なことなのでしょうが・・

つまりウソ、偽りの自分だから、

現実とのギャップに違和感を感じ、

苦しむという負の

ステップなわけですね。

だから始めに

やったほうがいいのが、

「自分を疑うこと!」

「自分が間違っているとしたら?」

と仮定することです。

しかし、多くの人は

なかなかこれはやりません。

というか、なかなか出来ません。

これってかなりムズイのです。

私もそうでした。

ウソの自分、自我が強いからです。

この力の割合が強い方の習慣で

我々は生きています。

この状態でまだ居られるというのは

余裕がある場合です。

「まだまだオレは自分の考えで行ける!」

「私の人生、誰の指図も受けない!」

と想っているのですね。

決して心底生き詰まっているわけでは

無いということです。

まだまだ自分の尺度、基準で

そのモノが好きか、嫌いかで
判断できているということです。

自分のものさしがもし狂っているとしたら
全ての現象はどのように見えるのでしょうか?

あなたは本当の自分らしく生きてますか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【毎日お届け!当院メルマガ】
『愛する子や孫にも伝えたい腰痛改善の知恵』
読み忘れをされないための読者登録はこちらから
無記名メルアドだけでご登録可能!いつでも解除可能です↓↓
——————————————
【ライン@始めました!】
ご登録は以下URLからお願いします!
——————————————
*毎日更新アメーバーブログはこちらから
【スポーツジム、ヨガ体操教室、ウォーキングをやっても
 腰痛が取れない人のためのブログ】
——————————————

 

 

 

関連記事