2019-07-01

腰痛が軽くなる寝方

【腰痛が軽くなる寝方』

 

こんにちは、富士山の麓の

元ヘルニア整体師の大内です。

歩けないほどの

ギックリ腰になってしまっては、

寝てるしかないと思います。

しかし、

寝てても痛いのが

ギックリ腰。

寝返りも一苦労、

起き上がるには

脂汗がタラタラ。

「アタタタ〜〜〜!」

「一体どんな体勢で寝てたら良いんだろう・・」

そう思われた方も多いと思います。

私も3ヶ月歩けなくて

休職していた時は、

こんな体感をしました。

さて、

痛まない良い寝方は、

痛い無部分に重みを乗せない寝方です。

仰向けだと仙骨や仙腸関節に

重みが乗ってしまいがちです。

つまりその場合は

うつ伏せか横向きですね。

でもうつ伏せはお腹、肺を

圧迫するので、

なかなかリラックスできない

寝方と言う人が多いです。

赤ちゃんとか幼児は

体重が軽いし、

寝返りも多いからうつ伏せでも

大丈夫なんですね。

では残るは横向きですね。

これが正解です。

例えば、

右側の腰が痛いのなら

そちらを上にして、

左半身に右半身を

沿わせ合わせるように

真横になります。

決して、

身体を捻るような

形ではダメです。

痛い側が

しっかりと

痛まない側に

乗っていることです。

ご紹介した寝方をしても

痛みがラクにならない場合も

あります。

ご了承ください。

今回の解説動画です↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=-s1t38LifFo



 

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