2019-08-01

温冷水浴がチョ~気持ちイイ季節

 

【温冷水浴がチョ~気持ちイイ季節】

こんにちは、大内です。

昨日は静岡は真夏の日差しも
強烈で暑かったですね~

 

暑くなってくると

気持ち良いのがありますよね?

 

えっ!知らないですか~?

 

でも私は昨日もやりましたよ!

 

毎日やってますし、

冬もやってましたよ。

 

あれですよ!

アレ!

 

温冷水浴(シャワー)です!!

初めて3年間ぐらい経ちますが

ほぼ毎日続けていて、

どんなに寒くてもやってて

ほぼ習慣化できてます。

「え~そんなこと言ったって寒いもんは寒いじゃん!」

「大内さんみたいなキチガイ行為できないよ~!」

というそんな方にも出来る。

『実践回避不可』

つまり実践せずにはいられない、

「超~ユルユル実践方法抜け道」も

ご用意してますので最後まで読んでみてください。

私の患者さんの中でも

腰などに痛み、症状がある人ほど

お風呂は湯船には入りません。

シャワーだけだったり、

入浴の時間が短く、

カラスの行水の方が多いようです。

お風呂に入らない理由や

入浴時間が短い理由としては

  

・熱いお湯が苦手で長湯が出来ない、

・仕事で毎晩遅くなるので面倒くさい

・幼い子どもと一緒だから

 など

また入浴自体の目的が

単なる身体の汚れ落としに

なっているような感じを受けます。

  

お風呂に入らない習慣が続くことで

無意識のストレス状態が続きます。

さらにその状態が続けば

血流障害やホルモンバランスの

崩れが起こります。

  

それによってストレスや

不眠、食欲不振、風邪などの

免疫疾患など起こりやすいです。

  

つまり自然治癒力も低下し痛みや

症状も治り難くなります。

その状態がさらに続けば

ガン、脳心血管障害などという

重篤な病気にもつながる可能性もあります。

  

お風呂は昔から半身浴などが

良い事と知られています。

 

さらに良い入浴法があります。

それがこの血流を促し自律神経の働きを

良くする『温冷浴』です。

  

温冷浴とはお風呂で熱いお湯と

冷水に交互に入ることです。

  

温冷浴によって血管の収縮と

拡張が活発になります。

その結果、自律神経が活性化し、

血流も良くなりさまざまな

疾患の改善につながります。

  

 

やり方はいたって簡単です!

熱いお湯、45℃とかなり熱めが

ベストだが無理をしないことがポイント。

1分入ったら冷水(10℃以下)に

1分を計7回以上交互に繰り返します。

  

冷水が耐えられない方は

まずは自分が浴びられそうな

温度にしてもオッケー。

設定した水温から徐々に

ステップアップしていっても構いません。

  

とにかくまずは実践することが大切です。

   

お風呂に長く入れないという方は

熱さが苦手なパターンが多いようです。

ですので熱くて出たくなったら水を浴び、

また熱い湯に浸かれるということを

繰り返せばよいということです。

  

 

私も長湯が苦手でしたが温冷浴で

お風呂タイムが長くなりました。

   

銭湯などでサウナに併設している

水風呂があれば最高です。

自宅の場合には冷水シャワーでも構いません。

  

ぜひ体育会系のノリで

「オリャー!」

と気合いを入れてシャワー水を

浴びてみて下さい。

  

それでも冷たいのがどうしても

イヤと言う人もいると思います。

  

苦手が人は冷たいことに

苦手意識を持っています。

そして冷たさを全身で感じてしまって

混乱しているだけです。

あなたは『レジリアンス』

って言葉を知ってますか?

レジリアンスとは、苦しみ、痛み、嫌悪感情、

ストレスから短時間で立ち直る能力のことです。

短時間で立ち直ることが出来る人を

レジリアンス度が高い人と言います。

逆に失敗をいつまでもクヨクヨと

引きずるようなタイプはレジリアンス度が

低い人と言います。

アメリカ海兵隊など特殊部隊は

常に生死に直面する場を想定して

厳しい訓練をしているそうです。

浮き輪を持たずに

海に投げ出されたり、

何日も飲まず喰わずで

森の中をさまよったり・・

これらは危機的な状況下での

レジリアンス度を鍛えるためです。

特殊部隊員やオリンピックに出場するような

一流アスリートがいつまでも失敗を

後悔していると思いますか?

そんなことなさそうですよね(笑)

多分切り替えが早い選手ほど

その経験を活かし次への行動案を

常に考えていると思います。

この温冷水浴は自律神経系を鍛えるのは

もちろん、レジリアンス度を

上げるのにも持ってこいです。

あなたのどんな状況にも負けない、

精神力強化にもつながるのです。

実は温冷水浴の一番のネックである冷水浴びですが

冷水の冷たさを一点で感じれば、

意外と冷たくないのです。

冷たさでそんなパニックを

起こさないコツがあります。

  

それはシャワーであれば冷水を

当てている部分だけを

 

『感じる』

 

ことです。

  

このことで冷たさの感じ方が変わってきます。

繰り返して行けば、かなり違いを感じられ、

レジリアンス力がアップして、

風邪なども引かなくなっていくので

ぜひ試して見て下さい。

 

確かに私も温冷水浴をやるように

なってから大風邪は引いていないですね~

  

温冷浴は精神疾患の方にも、

とても効果があります。

また頭の毛の薄さが気になる方にも

毛根が活性化して効果的だそうです。

  

痛み止め、血圧降下剤、精神安定剤、

睡眠薬など薬を飲み続けている人は

薬の副作用のために感じる力が低下しています。

  

温冷浴で冷水を浴びる時は

冷たさのあまり、ウツ病や

ストレスで落ち込んでいる方も

「ウギャ~~冷めて~!」

 

てな感じで生きている実感を得ることが

できると思います(笑)

  

お風呂に天然塩、酵素などを入れるのも良いです。

また水は汗をかいている時には飲まないこと。

(入浴前、または入浴後の汗が引いた後に)

  

ホルモン、免疫、メラトニンが

活性化して寝付きが良くなる。

  

アトピーなどの場合は患部に水を当てる。

最後の締めはラーメンではなくて(笑)

水を浴びて出る。

これ大事です。

湯冷め防止にもなり、

かえってポカポカしている時間は長持ちします。

  

肩こり、冷え性に、子ども、赤ちゃんの発育にも

温冷浴はとっても優れた健康法です。

  

熱いお湯にしっかりと入っていれば、

真冬でも水風呂は苦もなくなります。

気持ちよさが出てくれば、

あなたはもう温冷浴の虜に(笑)

苦もなく継続もできるようになります。

  

ぜひ、この温冷浴に

チャレンジしてみてください。

 

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