2019-08-08

勝ちに不思議な勝ちあり、 負けに不思議な負けなし

 

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勝ちに不思議な勝ちあり、
負けに不思議な負けなし
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こんにちは、大内です。

日々の腰痛改善の実践、

いかがでしょうか?

そんな中でいきなりですが、

あなたが今、取り組まれていることに

手応えってありますか?

実は・・

「手応えは無い方が良いのです・・」

「大内さん、最初からわかってましたが

 さらに気が狂ったんですか?」

「いや!私は狂ってはいません。」

もちろん、あなたが手応えを

感じることすべてが悪いと

言ってるのではありません。

しかし、私の師は

「これで良いかな?」

「なかなかうまく出来たかな?」

は、ほぼ間違っていると

ハッキリ言い切ります。

「えっ!」

と想いませんか?

私もこの話を初めて

聞いたときは意味が

よくわかりませんでした。

しかしよくよく

考えてみると確かに、

私の経験上もうまくいったと

想った時はその後をその行為を

『なめる』傾向が出ます。

「なかなかうまく出来たぜ!」

「これを続けていけば、

 どんどん効率良く施術をこなせるぞ!」

といった風にです。

私もそんな数々の

勘違いをしてきました。

『価値に不思議な勝ちあり、

負けに不思議な負けなし』

プロ野球の名将、

野村克也元監督の名言です。

負けた時は負けたある程度の

要因もわかり、

反省材料としますが、

何となく勝った時は、

勝因を分析することは

ありません。

まぐれ勝ちとなり、

また今度勝てるか?どうかは

わからない可能性が

高いということですね。

手応えがあるというのは

「本当にそうなのか?」

というスタンスが大事です。

つまりたとえ、

うまく行っていても

検証をすることです。

うまく行っていると

想っているときが

長ければ長い程、

それが勘違いだった場合、

それを元に戻すことは

容易ではありませんでした。

その原因は自分の経験を

「正当化したい!」

「自分は間違っていない!」

「そう思いたく無い!」

という自己肯定の自意識が

更なる盲点がそのチャンスを

奪うからです。

私のような整体師の場合にも

施術の短時間化、効率化というのは

整体師の憧れでもあります。

しかしそれが落とし穴にも

なることもあります。

患者さんを

「自分の施術で解決させたい!」

という欲です。

施術ではよくあるのですが、

手応えがないのに

患者さんの反応が

良いということもあります。

こんなことも謙虚に検証し

続けることかと想っています。

何だかよくわからない話になって

しまいましたが(笑)

ムリヤリまとめると、

手応えはそんなになくても

気にしなくても良い。

不思議な勝ちのままで安心しない、
放置しない。

それよりも検証し続けることが

大事だということです。

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