2019-08-15

眠りの質を高めれば腰痛は治る

【眠りの質を高めれば腰痛は治る】

こんにちは、大内です。

寝苦しい熱帯夜が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

湿度がある時というのは
実は汗をかいているようですが、

ベターといつまでも汗が
皮膚にまとわりついて、

発汗出来ていないらしく、
身体に余分な水分が溜まりやすいと
言われています。

それが体調不良の一因らしいです。

ですのでより積極的に
汗をかくことをおススメします。

では本日も腰痛改善の
智慧行きますね。

腰痛の人で寝返りすると
腰が痛いと言う方は多いと思います。

その結果、睡眠が浅くて

日中眠くてしょうがないと
言う方もいらっしゃるかと思います。

私もかつて腰痛時代が

そうでした。

それ以外にも

「なかなか眠つけない…」

「あまり寝た感じがしない…」

などという悩みを抱えている方も
いらっしゃると思います。

その対策として前にもお伝えした
マクラを低くすることは
私の一番のおススメです。

(当院ホームページブログに飛びます)
http://www.kenpukan-sejyutuin.com/#!blank/c1wcl

 

今日はそれ以外の智慧を
お伝えします。

一つ目は

ベッドを良質なモノにする。

夜決まった時間、

特に22時~2時までは
眠りのゴールデンタイムと言います。

メラトニンという
脳内ホルモンが分泌されます。

メラトニンは少しの光でもあると
放出されません。

ですので寝る時は部屋を
真っ暗闇にすることです。

隙間から光が漏れるようであれば、
目張りもします。

一番効果があるのが
遮光カーテンです。

外部の光を99%カットし、
部屋を暗闇にしてくれます。

しかし、以下のような遮光カーテンでも
その隙間から光が入らないように

しっかりと黒い紙などで貼って
工夫が必要です。

あらゆる光を排除すること。


よくありがちなのが
パカパカ点滅する

通信機器のモデムなど。

そんな電源も切ってしまいます。

特に夜勤など仕事など、

昼夜逆転していて暗い部屋で
眠りにくい方にはオススメです。

ぜひ、眠りの質改善をお試し下さい。

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