2019-08-27

「腰痛改善のための時間もお金も無いよ!」

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「腰痛改善のための時間もお金も無いよ!」

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こんにちは、大内です。

だいぶ暑さを収まり
過ごし易くなった静岡ですが、

9月は再び猛暑日もあるそうで
残暑の厳しさを考えると憂鬱です。

さて、、

『整体院よくあるある』の話です。

セラピストもお客さんにも
通じる話だと思いますので
しっかり読んでみてください。

よく私がお客さんに

「腰痛には施術を継続した方が得ですよ」

「自分で実感して身体を動かすことが
お金も掛からない最高の治療行為ですよ」

などと言うと、

「私にはそんな時間は無いです!」

「お金も無いです!」

とキッパリと

おっしゃっられる方が
たま〜にいます。

その方が言われることですから
しょうがないことだと思います。

しかし、この本質的な問題は、

「自分は一体何をしたいのか?」

を明確にすることです。

自分が本当に
その症状を改善したいのなら、

「自分が何の為に費やしていることで
腰痛を改善するための時間やお金が無いのか?」

とさらに深く考えてみると良いかもしれません。

例えば、よくある言い訳で、

仕事が忙しいという場合、、

それなら、

「自分が身体を壊してまで
仕事をして自分が得たいモノは何?」

「家族を養う、行きて行くためのお金?」

ならば、

「またそれほどまでの行いが
家族に対して必要なお金?」

「本当に家族のためになる?」

「これ以上身体を壊して
働くことができなくなったら
家族はどうなる?」

をイメージしてみることです。

まあこれらを安易に考えるクセが
私も含めて人間にはあるので
なかなか難しいことですが・・

 

「お金や時間は大切なモノ!」

これはかなり深いもので、
一見すると尊いキレイゴトとして
収められやすいモノです。

私も昔、病院で椎間板ヘルニアと診断され、
激痛で歩けなくなり、

仕事も出来なくなった時代。

お金が無い事、仕事で時間が無い事を、
得意になって主張していました。

「治したい!」

「でもお金が時間がない!」

しかし、そんな自分の求めることと
実際の行動とのアンマッチとの葛藤、

言動不一致な状態に気づき、
悔い改めることで、

自分で本当に治すことへの
本気スイッチが入りました。

また、
腰痛に限らない話ですが、

腰痛改善を家族に
理解されないケースも多いです。

「自分はやりたいけどできない・・」

嫁ブロックですね(笑)

これは私もかつて苦しんだことで、
強烈で手強いです。

「そんなお金出せないわよ!」

「子供の学習塾の夏期講習でお金が掛かるのよ!」

みたいな反対をパートナーに

受けるケースです。

旦那さんの理解がないケースも
もちろんあります。

しかしそれらの提案を納得理解して
もらわない限り、

あなたの腰痛は改善は出来ないということです。

嫁ブロックも自分の責任です。

このように腰痛改善できない理由が
家族との関係性の問題に
つながっている人はかなり多いです。

これが心的ストレスで自律神経の働きを
悪くするからです。

これらの改善もすべて
自分のスタンスと本気度です。

まずは自分への問いです。

「自分はどれだけ腰痛を改善したいのか?」

そのためには自己ツッコミと
これまでの解釈を変えることです。

時間が無いという問題は
これまでの、

「自分の選択してきた結果」

という自己責任の意識が
まず必要かと想ってます。

それらを踏まえても
改善に向かわない選択をした場合は、

「うん!自分はわかっている!」

「自分はそれをあえて選んでいるんだ!」

という自分が納得している場合は
それは潔くて良いと思います。

「人間やらなけばならない!」

ことは実は一切ありません。

「自分がやらなけばならない!」

という強迫観念やムリな責任感ではなく、

もっと自然な感じな

「自分がやるんだ!」

「やりたいからやる!」

これがストレスフリーです。

モチベーションも要りません。

そういう想いがない場合は、

「そんな時間もお金もはないよ!」

自分の言っていることを
ただ肯定したり、

周りからの反対にもあっさりと
引き下がってしまうものです。

相手はその人の意志を自然と観ています。

「本気では無いな?」

と思われたらあなたの負けです。

私もそんな人は
本当に腰痛を改善しようとする
スタンスでは無い方だと、

私は観るようにしています。

腰痛改善へのマネー&タイムマネージメント

この意味をまず考えてみるのは
いかがでしょうか?

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