2019-09-21

腰痛の人は自分らしく生きてはダメ?

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【腰痛の人は自分らしく生きてはダメ?】

こんにちは、気持ちイイ〜
ゆりかご整体の大内です。

この前の土日は、
山中湖に合氣道の合宿に
行ってきました。

昇段昇級審査もあり、

私はついに初段の審査を
受けてきました。

完璧な出来ということはなかったですが

自分が今持っているものは

出し切れた気はしています。

黒帯、袴デビューが楽しみです!

さて、今日も行きます。

よく、

「自分らしく!」とか

「自分に正直に!」とか

いう言葉が確かに存在します。

盛んにそのように生きたほうが

良いと言う人もいます。

しかし、この言葉通り行った方が

良い人とそうは行かない方が

良い人がいると想ってます。

腰痛で悩まれる方も一緒です。

そのままの自分で行った方が

良い人という人は、

今まで何も悩みも痛みも

苦しみもない人か、

それを苦しいながらも

受け止める器や覚悟が

ある人です。

例としては、

天真爛漫といった感じで、

生まれながらにそのままの

自分で生きている方たちです。

天才と呼ばれるような方たちに

多いと思います。

先天的に障害を持った

ダウン症などの方たちにも

そんな才能がある人も多いですね。

そんな人たちは、

自分らしくいった方がいいとか、

悪いなんてことも自体も

考えてもいないでしょう。

そのままで生きているのですから・・

人間の本来の姿といってもいいでしょう。

「そのように生きたい!」

と逆に健常者から

憧れられることさえもあります。

また、その逆で

自分らしくいかない方が良い人とは、

現在、悩み、痛み、苦しみ、

根本解決を望む方たちです。

悩みや苦しみを持った方たちが

「自分らしく!」

「自分に正直に!」

その言葉通り生きてしまうと、

もっと深い闇に

陥ってしまうことがあります。

私もそんな一人でした。

宗教やスピリチュアル、自己啓発の

類いの勉強はかなりしてきて、

耳障りの良い言葉を

信じていました。

それら自体の行為も

後々となってみれば

私にとっては大切なこと、

必要なことだったと今となっては

わかりますが・・

偽りの自分だからこそ、

その言動不一致のギャップに

自分が苦しむわけです。

そんな方が始めにやったほうが良いと

想うのが、

「自分を疑うこと!」です。

「自分が間違っているとしたら?」

と仮定することです。

しかし、なかなかこれはやりません。

というかなかなか出来ません。

これってかなりムズイのです。

私もそうでした。

これまた偽りの自分、

自我があるからです。

この強い習慣を自分を変えたいと

想っていてもできない人の特徴の一つです。

この状態は、実はまだまだ現状に

余裕がある人です。

「まだまだオレは自分の

やり方でい行ける!」

「オレはイケテル!」

という感じで、

実は本当には生き詰まっているわけでは

ないということです。

まだ自分の基準、

ものさしで好きか、嫌いかで

判断できているということです。

自分のものさしが

狂っているとしたら、

全ての現象はどのように

見えるのでしょうか?

そんなことを考えてみると

良いかもしれませんね。

あなたは本当の自分らしく生きてますか?

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