2019-09-22

腰痛改善したければ退路を断つ!

【腰痛改善したければ退路を断つ!】

こんにちは、大内です。

いきなりですが、

超~腰痛改善の成功へのカギを

知りたくありませんか?

「知りたいですか?」

「そうですか・・」

「では行きますね!」

実はそれは、、

「自分がこの腰痛を

 治さなければならない理由が
あるか?ないか?」

だけの違いです。

ホントただただこれだけです。

例えば、

多くの借金があれば、
それを返さなくてならないという
理由があるということです。

「腰痛も腰痛も、なぜ自分は
治さなければならないのか?」

が明確でなければならないと言うことです。

人はあえて新しいことに

チャレンジするなど
面倒くさい行動はしません。

 

だからこそ、目標達成への期限、
タイムリミットが
あればなおさら良いです。

人は出来れば

『決断』

をしたくないのです。

「今度飲み行こうね!」

といったあやふやな社交辞令、

期限がない約束が

守られた試しはありません。

これもただ期限を設定すれば、

良いだけです。

「この日に飲みにいこう!」

「決まりね!」

私がもし腰痛で

苦しんでいるあなたに聞きたいのは

「あなたはいつ、いつまでに
腰痛を治さなければならない、
もっともな理由はあるのですか?」

です。

特に日本人は何が何でもやらなくても

何とか生きて行けちゃうものです。

「明日の食料はあるか?水もあるか?」

「空爆はないだろうか?」

「生きることができるか?」

そんな明日の命の保証もない、

どうかもわからない、

その日暮らしの

外国の人とは大きな差です。

まさに平和ボケ日本人なのかも

しれないです。

この緊張感が無い状態だからこそ、

うつ病になってしまうということかも

しれません。

私のビジネスの先生は両親が離婚し、

母子家庭で生活保護のため、

お腹が空いたらデパ地下で

試食のハシゴをしたそうです。

その先生はそんな環境から

若い時から独立心が強く、

中学を卒業してからすぐに

はんこ屋さんに就職したそうです。

そこから外資系保険会社や

不動産業やなどでスキルを磨いた

そうです。

現在はそこから

マーケティングアドバイザーとして

多くの成功者を輩出させています。

私も患者さんが来なくて、

整体院の経営が上手くいかなくなるまで

追い込まれました。

当時、預金残高が数万円にまで

少なくなりました。

これでは来月の電気、水道、ガス代、

電話、税金、小学校の給食費など、、

毎月の固定経費の支払いが出来なくなり、

家族を路頭に迷わせてしまうという

ところまでギリギリに追い込まれました。

しかし、その状態だったからこそ

出来ればやりたくない、

大嫌いなチラシを撒きに

行くことができました。

でもそのチラシのおかげで

新規患者さんが来てくれて、

何とか来月の支払いのめどが

たったという経験があります。

これ以外にもこれまでの

人生を振り返ってみても、

たしかに追い込まれた時程、

何とかしてきたという

感覚はあります。

よくある質問で

「希望の年収はいくらですか?」

と言うと、

「年収1000万円になりたい!」

と言う人がなぜか多いです。

でも

「自分はなぜ年収1000万円が必要なのか?」

に答えられる人は

少ないものです。

これもそうなる確固たる理由、

必要性がないから

その夢が叶わない。

というかその夢のための

行動ができない。

かつて

「人はどんな感情になると、
行動する力ができるのか?」

という実験がアメリカで

行なわれたそうです。

怒りの感情でも行動できるが

それよりも愛の感情が一番パワーが

出るという結果が出たらしい。

人は惨めという感情では
一番力が出ないそうです。

これは私も経験上、
よくわかることです。

惨めな時はとにかく
行動する気がおきなくて

その場にジッとしてしまい動けないもの。

その状況を打開するのに
もっとも効果があるのは、

自分が一番大切な人に
約束宣言(コミットメント)すること。

約束をしないで
成功している人はいない。

一番大切なステップだが、

これを成功出来ない人は

ほとんどやっていない。

成功者もあなたと同じ人間、

じつは怠け者。

しかし約束が上手いだけです。

成功のコツは

自分にとって痛みがある約束を大事な家族、

メンター、アドバイザーなどすること。

自分が成功できる環境を作る事が大事と

いうことです。

あなたは今、本当に

追い込まれていますか?

 

・具体的なアクション

1、自分がそれをやる理由を明確にすること。

2、自分の行動には常に期限をつけて、

  約束をするクセをつけていく。

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