2021-02-09

精神的ストレスは感じる習慣で改善する

『日本人のDNAに備わっている身体の感性を取り戻せば、
何歳になっても運動神経・能力はアップする!』

人生100年時代!心身共にストレスフリーで
生き抜く智慧『脱筋力』

年齢、体力、運動センス問わず、誰でも出来る
身体の使い方を次世代へ継承する、
永遠のチャレンジャー応援団長の整体師の大内です。

前回は肉体的緊張の解決策、

『セルフケア、触れ方のコツ』

をお伝えしました。

今回は、
もう一つの緊張である、

 

『内面的な緊張』
^^^^^^^^

人間関係のストレス解決策をお話します。

これまでの整体師人生でも
これによって身体の痛みが増大する人が
かなり多いと認識しています。

かなり厄介なクセですので
しっかり読んでみてください。

この【内的緊張】の原因は、

・自我が強い
・自意識過剰
・警戒心
・対立心

です。

これらは相手の自体の問題というより
自分自らが勝手に作り出している問題です。

この状態とは、
意識のベクトルが自分に向いている、
つまり自意識過剰な状態です。

私自身、コレが昔は特に酷かったです(笑)

「自分は相手にどう思われているだろう?」

「自分をよく見せたい・・」

「コイツはオレを嫌っているな?」

「相手を変えてやろう・・」

「絶対オレの方が優秀だし、
間違ってないし、負けたくない!」

「絶対負けるもんか!」

など、、

客観的にこう表現すると
かなりダサい勘違い野郎ですよね(笑)

こういう考えの時って、
無意識で身体は非常に緊張しています。

筋肉も硬直し、血流障害を起こし、
代謝も悪い、硬く、冷たく、
重い身体になっています。

この状態が長年続けば、
身体に良いはずもありません。

 

では、、

この内面的な緊張を取るには、
どうすれば良いのかですが、

それは、

1、『自意識過剰な状態をまず認識すること』

そしてストレスの元(ストレッサー)
である人がいたら、
その相手を、

2、『ただひたすら感じてみる』

ことです。

もう少し具体的に言うと、

『全てを相手に向け、
全身全霊で相手を感じる』

ことです。

かえってわかり難くなりましたか?(笑)

要は集中して感じるです。

私たちは、無意識に
顕在意識、自分本位に
モノゴトを考えてしまいます。

目の前の人を感じることより、

「自分がどう勝ってやるか?」

など、
自分が常に得をするかどうか?

自分が優位に立つことが
優先となってしまうのです。

「自分が・・自分が・・」ですね。

この状態って実は損なんです。

こちらが自意識過剰状状態になっていると
相手もそれに違和感を感じるので
反発となって返ってくることが多いです。

武道で例えると
非常にわかりやすいのですが、

この意識では相手に掛けた技は
なかなか相手に掛かりません。

相手にも簡単に
自分の動きを先に悟られ、
容易に止められてしまうのです。

相手に違和感を与えると
相手はそれを察知し易いのです。

だからこそまずが
相手を感じることが一番です。

逆に、

『負けるが勝ち』

の方が大事。

私自身も今でもなかなか難しいですが、

『あえて自分が負けること』です。

 

例えば、職場で
相手が怒っているのなら、
まずは、

「相手は怒ってるな?」

とわかっていても
改めて再認識することです。

そして、

「この人は何で怒っているのかな?」

「この人怒ると普段より、
声が大きくなるな?」

など、

感情に支配されることなく、

その人をさらに観察し、
より深く感じて観るのです。

これは言葉でいうより
確かに難しいことです。

でも怒りの場合以外にも
そういうクセを身に付けていくと、

あなたへの自意識へのベクトルが
相手の方へ少しシフトしていく
クセがついて行くはずです。

これをさらに繰り返し実践して行くと、
相手のことが観え、
相手をもっと理解出来てくるものです。

「この人は寂しい人なんだな・・」

「どうしてこんな想いになったんだろう?」

など、

相手の立場になって
相手の背景を理解、考えられる人間になれるのです。

普通の感情がある人間なら
自分のことを理解されたと
認識すると、

不思議と怒る気は
薄れて行くものです。

例えば、
あなたが行った飲食店のミスで
オーダーを間違えました。

店員さんがひたすら丁重に謝ってきたら、

「もうわかりました・・」

「もう良いですよ・・」

となりますよね?

逆だったら?

想像できますよね?(笑)

人間って多分そんなモンです。

この相手を感じる習慣で内的な
自分のストレスや緊張も少しは
無くなって行くはずです。

繰り返しますが、
ここまでの行く事は
かなり実践を繰り返すことが必要で、
かなり難しいことです。

実際に相手も一筋縄には
行かないことも多いでしょう。

しかし、

私のモットー、マインドセット、
そもそも論的に言えば、

「そもそもモノゴトは上手く行かないモノ」

です。

相手の変化を期待をせずに、
コントロールしようとはせず、
相手の状況を理解すること。

その上でなかなか、
上手く行かないことを
認めてながらも、

しかし諦めずに自らは努力をすることです。

「進化は急には起こらない!」

と言う、そもそも論も肝に銘じて(笑)

私も自身もまだまだですので
一緒に努力して行きましょう。

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