2021-01-16

食べ合わせを気をつければ腰痛は改善する

こんにちは、元ヘルニアの腰痛専門整体師の
大内です。

コロナ禍でステイホームで
食べ過ぎ飲み過ぎで運動不足と言う方は
多いかもしれません。

実は腰痛の人で肥満気味と
言う人は多いです。

お腹が出ると
腰椎の前傾カーブが
キツくなり、

椎間板に負担がかかります。

マズローという心理学者が説いた、

『マズロー欲求階層』

という理論があります。

人間には誰しも本能的、
生理的な欲求があります。

食べたい、

寝たい、

うんこしたい、

Hなことしたい、

などですね。

それらはマズローピラミッドの
一番ベースになる生理的欲求です。

忙しい多くの現代人は
仕事や人間関係などで
様々なストレスを感じています。

そんな現代人が、
一番簡単にできるストレス解消法が

食事というわけです。

事実、お腹いっぱいご飯を食べると
不思議とその場のストレスは
少しは軽減します。

今の時代コンビニに行けば、
食べ物はすぐに買えます。

レンジでチンすれば
すぐ食べられる物があります。

その結果、血糖値が上がれば、
ストレスは少しは収まります。

しかしその内容が問題なのです。

私も腰痛闘病時代は
食べる事やお酒が
唯一の楽しみでした。

その結果、

今より10kg以上
太っていました。

今回、シェアさせていただく、

食べ合わせ(同化テクニック)

は、一定のある条件さえ
クリアーすれば良いだけの

とてもストレスフリー食事法です。

いくら食べても臓器に
負担がかからない食いしん坊にとって
夢のような食事法でもあります。

胃、十二指腸、膵臓、
肝臓、胆のうは、

我々の身体の
生命活動をしています。

摂取した食物エネルギーを
消化、吸収、変換作業を密接な関係、

チームメンバーで協力しながら
行ってくれている臓器です。

それらどの臓器が機能不全を
起こしても、

そのチームバランスが
崩れる可能性があります。

その中でも負担のダメージが
自覚出来ず、

一度ダメージを与えると
取り返しのつかない自体に陥る
可能性があるのが膵臓です。

膵炎、特に膵臓がんになると
その生存率は5年間で5%。

あのスティーブジョブズさんも
膵臓ガンで亡くなりました。

膵臓に負担をかけないとは、
どういうことか?ですが。

それは膵臓さんに消化酵素の
大量分泌をさせないということです。

ここからあえて、

『膵臓さん』

と敬意を賞すために
『さん』付けさせていただきます。

現代人は多種他類さまざまな食事を
同時に取る習慣が増え、
消化器系に負担をかけています。

特に膵臓さんに消化酵素の
大量分泌などの負担をかけています。

膵臓さんは自律神経の影響を受け
活動しています。

自律神経失調症との
因果関係が強い臓器と
密かに言われています。

そこで効果があるのが
今回ご紹介する同化テクニック
(食べ合わせ)です。

やり方はいたって簡単です。

1、フルーツはそのフルーツだけ
単品で食べること

唯一、甘いフルーツ同士ならオッケーだが、
その他のフルーツや食べ物を一緒に食べない

2、主食同士を一緒に食べないこと

主食であるご飯、麺、パン、芋などを
一緒に食べないこと

例)チャーハンラーメン⇒×、
うどん+おにぎり⇒×

つまりイメージしやすいのは食べ放題、

バイキング料理は膵臓さんに
負担をかける、優秀な社員を

さらにこき使うブラック企業の
ような最悪な食べ合わせです。

いろいろな物は一緒に食べないで
単一の物だけを食べること。

例)おにぎり、麺、パン、さつまいもだけ
五穀米などいろいろな雑穀を
一緒に食べるのはNG。

上記の条件なら食事の量は
好きなだけ食べても良い。

3、各食事間は5時間以上空けること
(子どもは3時間)

4、水は食前30分~1時間と
食事中は飲まないこと

みそ汁、お茶、コーヒーはOK

 

これだけで無理な食事制限、
ダイエットやサプリメント、
酵素摂取なども必要なくなります。

つまり腰痛も改善していくこと
間違い無しです。

あなたもバイキング的な
いろいろな種類を
食べる習慣をまず改め、

食事の仕方自体を見直して
みてはいかがでしょうか?

まずは出来るところからボチボチと
ストレスにならない程度から
実践してみてください。

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