2020-11-23

腰痛はお風呂の入り方だけで改善する

こんにちは、静岡県富士市の
腰痛・坐骨神経痛専門整体師、
大内です。

コロナウィルスの感染拡大が
気になりますが、、

今日お伝えする私が日々実践し、
実感している超〜オススメな智慧です。

昨日も合気道の稽古の帰りに
近所の温浴施設でバッチリやってきましたよ。

これでコロナウィルスやインフルエンザなどに
罹り難い身体にすることが十分可能です。

多くの人はお風呂に入ると、
肩こりが軽減したなどという
経験はあるかと想います。

その理由は温かいお湯に浸かると
血管が広がるので、

痛みの物質が発生する必要が
無くなるからです。

また温かくすることで
自律神経の副交感神経が働き、

リラックスすることで
筋肉が柔らかくなり、
血管が広がるということです。

もう一つの理由がお風呂に入ると、
「浮力」が働くので、

腰やお尻、股関節、太もも、
ふくらはぎなどの、

「重み」が水の力によって
「軽く」なるからです。

腰痛の場合、自覚は出来ていなくても、
腰やお尻、股関節などが
重くなっています。

病院に行くと、お医者さんから、

「水中ウォーキングでもやってみたら?」

と言われるそうです。

この真の意味が水圧で筋力が
鍛えられるということではなく、

水の中で腰周りが軽くなる感覚を
身につけられるという
意味もあります。

当院の「芯伝整体法」の指導では、

腰やお尻、股関節、仙腸関節、

太もも、膝、ふくらはぎなどにかかっている
「重み」を全身に分散させ、

痛みが発生している箇所を
「軽く」することで
酸欠になることを防ぎ、

痛みの物質ブラジキニンの
発生を抑えることが
出来るようになります。

大切なのはお風呂で身体を
温めることだけでなく、

重たくなっている箇所を
軽くすることなのです。

ここで私がお勧めする
入浴法をお伝えいたします。

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【温冷浴】

私の患者さんに聞いている話ですが、
腰などに痛みの症状がある人ほど
お風呂は湯船には入らずに、

シャワーだけだったり、
入浴の時間が短く、

いわゆるカラスの行水の
方が多いです。

お風呂に入らない理由や
入浴時間が短い理由としては、

・熱いお湯が苦手で長湯が出来ない、
・仕事で毎晩遅くなるので面倒くさい
・幼い子どもと一緒だから

 

などなど、、

また入浴自体の目的が
単なる身体の汚れ落としに
なっているような感じを受けます。

お風呂に入らない習慣が続くことで
無意識のストレス状態が続き、

血流障害やホルモンバランスの
崩れが起こります。

それによってストレスや
不眠、食欲不振、風邪なども、

引きやすいなど免疫疾患など
起こりやすく、

自然治癒力も低下し痛みや
症状も治り難くなり、

その状態がさらに続けばガン、
脳心血管障害などという、

重篤な病気にもつながる
可能性もあります。

お風呂は昔から半身浴などが良い事と
知られていますが、

さらに血流を良くし、
自律神経の働きを良くする方法が、

『温冷浴』

 

です。

温冷浴とはお風呂で熱いお湯と冷水に
交互に入ることです。

それによって血管の収縮と
拡張が活発になり、

自律神経が活性化し、
血流も良くなり、

さまざまな疾患の改善に
つながることが多くなります。

温冷浴によって
血管の収縮と拡張が活発になり、

自律神経が活性化し、
血流も良くなりさまざまな
疾患の改善につながることが多くなります。

やり方は至って簡単です!

熱いお湯、45℃と
かなり熱めがベストですが
無理をせずに、

1分入ったら冷水(10℃以下)に1分を
計7回以上交互に繰り返します。

冷水が耐えられない方は、
まずは自分が浴びられそうな温度に
設定した水温から徐々に、

ステップアップしていっても構いません。

とにかくまずは実践することが大切です。

お風呂に長く入れないという方は、
熱さが苦手なパターンが多いので、

熱くて出たくなったら水を浴びれば、

また熱い湯に浸かれるということを
繰り返せばよいということです。

私も長湯が苦手でしたが、
温冷浴でお風呂タイムが長くなりました。

銭湯などでサウナに併設している
水風呂があれば最高ですが、

自宅の場合には
冷水シャワーでも構いません。

やり方は熱いお湯
(45℃がベストだが無理をせずに)に、

1分入ったら冷水(10℃以下)に
1分を計7回づつ繰り返します。

ぜひ体育会系のノリで、

「オリャー!」

と気合いを入れて
水を浴びてみて下さい(笑)

風邪も引き難い体質に
変わっていくこと間違いないです。

温冷浴は精神疾患の方に
もとても効果があります。

痛み止め、血圧降下剤、
精神安定剤、睡眠薬など、

薬を飲み続けている人は
薬の副作用のために
感じる力が低下しています。

温冷浴で冷水を浴びる時は
冷たさのあまり、

ウツ病の方は
ウツ状態にはなれません(笑)

お風呂、湯船に浸かる。
(天然塩、酵素など)

水は汗をかいている時には飲まないこと
(入浴前、または入浴後の汗が引いた後に)

ホルモン、免疫、メラトニンが
活性化して寝付きが良くなる。

アトピーなどの場合は患部に水を当てる。
最後は水を浴びて出る。

肩こり、冷え性に、子ども、
赤ちゃんの発育にも
温冷浴はとっても優れた健康法です。

次回は『腰痛と心の関係』です。

どうぞお楽しみに!

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腰痛専門整体『健風館施術院』院長:大内英二
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