2021-02-05

腰痛はマインドセットだけでも楽になる

『日本人のDNAに備わっている身体の感性を取り戻せば、
何歳になっても運動神経・能力はアップする!』

人生100年時代!心身共にストレスフリーで
生き抜く智慧『脱筋力』

年齢、体力、運動センス問わず、誰でも出来る
身体の使い方を次世代へ継承する、
永遠のチャレンジャー応援団長の整体師の大内です。

最近は風が強い日がい多いですが、
日中、太陽の暖かさは感じる静岡です。

確実に春の足音を感じます。

さて、今日はとても重要な話をします。

この話を腑に落としてもらうだけで
あなたの腰痛を始め、
人生は変わると思います。

私がこれまでの経験上、
進化成長するために
一番重要だと想うのが、

マインドセット

です。

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マインドセットとは?

経験、教育、先入観などから形成される思考様式、
心理状態。 暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、
価値観、信念などがこれに含まれる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実はこのマインドセットを無視して、
いくら多くの学びや行動をしても
ほぼ挫折します。

また、一時的な成果を挙げたとしても
徐々にも低下していくことが多いです。

『マインドセットだけ学べは上手く行く』

 

と言う、マインドセットもあるぐらいです。

それぐらい大切なこのマインドセットですが、

その中でも、特にこれは重要な
始めの一歩的なマインドセットがコレです。

『他人は変えられない、
コントロール出来ない』

『変えられるのは自分だけ』

 

このマインドセットは
自分を成長させるために、

私がとても大切にしている
マインドセットの一つです。

多くの人は他人に期待し、
自分にとって都合が良いように、

他人に動いてもらおうと
期待しています(笑)

そんな人の多くは、
物事が自分の思い通りになると
想ってます。

「コロナショックを政治家、何とかしろ!」

「オレは変わらないけど、お前の責任を取れ!」

と自分の行動はさておいて
自己都合良く想っています(笑)

私も昔はこんなことを
さんざやっていました。

今もそんな想いが湧き立つ時もありますが、

そんな時はこのマインドセットを
つぶやき諦めるようにします(笑)

「コロナウイルスなんて無くなってしまえ!」
「コイツらの対応が悪いからだ!」
 
なんて思い煩いで腹を立てていると、
ギックリ腰になったりしますので要注意です(笑)

 

『他人は変えられない、
コントロール出来ない』

『変えられるのは自分だけ』

 

例えば、あなたが他人に
期待され過ぎたらどうですか?

たぶんプレッシャーを感じるし、
とても嫌なはずです。

例えば、腰痛の場合も
自分の腰に対して、

「俺が何を悪いことをしたんだ!」

「どこかに一発でこの悪い腰を
治してくれる名医はいないかな?」」

と被害者意識になって
棚ぼたの治癒を期待する前に、

腰痛になった根本原因を知り、
その状況にしたのは誰か?

と自分に原因は無いのか?

根本原因など本質に寄り添い、
自分の身の丈を知り、

「自分が出来ること、コントロールをやろう!」

って想うだけで頑な心や感情が緩み、
身体の緊張が取れ、
腰痛が緩和することってが多いです。

「大内さん、そんなの綺麗事ですよ!」

って、そうとは言っても
いきなりそんなこと
想えないのも人間ですよね?

人はコントロールできないと言うのを
私の場合は、知識では無く、
武道の稽古で体感してきました。

例えば、子育てでも
親の言う通りに
子供を動かそうとすると、

子供は反発したり、

たとえ今は反発はなくても
大人になってから

自分をコントロールした
親を恨むことだってありえます。

一番良いのは、
親が子供の人生を
コントロールするのではなく、

子供の自由な意思を尊重し、
自立心を育み、

自らの人生を自らが
選択する責任や決断を、

持たせることだと、
私は想っています。

親は子供の自由意志を
ただ受け入れるだけ。

私も子を持つ親ですが、

私たちが子供に出来ることは
コレぐらいしかないと思ってます。

子供に過度な期待を込めるのは止め、

子供が信じる道を突き進むのを
応援することを心掛けています。

『常に違和感に敏感であれ!』

 

お釈迦様は、人々の間の対立感、
違和感が取り去れて、

「われは万人の友なり。万人の仲間なり」

 

という境地を理想としたと
言われています。

多分私が一生辿り着けない境地ですが・・

ある方からの受け売りの話ですが、

現代はMeイズムWeイズム
あると言われます。

『Meイズム』は個人主義、自分意識、

『Weイズム』は共同体的、仲間意識。

 

本来、日本人は神風特攻隊を代表するように
自分よりも他のことを考え行動する
Weイズムの民族です。

アメリカはその精神に恐怖を抱き、

Meイズムを浸透させて行った結果、
現在のような日本になってしまったとも
言われています。

非常に抽象的な話かもしれませんが、

私たちの身体が緊張し、
筋肉が硬くなり、

酸欠状態が起こるのは、
対立感や違和感を
無視してきたからです。

子供は対立心や違和感があると
無意識のうちに調和しようと
身体を動かします。

良い例として、

小さな子供に「ムギュッ」とハグしようとすると
「キャッキャ」と笑いながら逃げます。

「ムギュッ」とハグをし返さない、
それが健康な姿です(笑)

子供は寝相が悪く、
放っておいたら、
ジッとしていません。

しかし、大人の寝相は良く、
仰向けになって死体の様に
動かず朝まで同じ体勢で寝ています。

デスクワーク中も動かず
ジッとしています。

おそらく、ジッとしていることが、
学校や社会的通念的に正しいと
教わってきたからだと思います。

子供の自由な動きを制限するのは、
幼い頃の親の教え、価値観であり、

本来の子供の身体は、
違和感があれば動きことによって、

無意識のうちに取り除いているのです。

それを多動性障害と言う
病名をつけて病人扱いし、

それを親が真に受ければ、
その子は本当にその病気の様に
なってしまいます。

私たちも子供達を見習って、
身体と対話して、

自然と違和感から
逃れるようになりたいですね。

『他人は変えられない、
コントロール出来ない』

『変えられるのは自分だけ』

 

なかなか難しいですが
私もこれからも肝に命じていきます。

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