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負けるが勝ちを体感できる方法 | 【富士市整体】坐骨神経痛・膝痛を本気で直しませんか?
2022-02-08

負けるが勝ちを体感できる方法

【負けるが勝ちを体感できる方法】

こんにちは、大内です。

『相手を感じる手合わせ』

というワークがあります。
実践動画はこちら↓↓
https://youtu.be/dLIS2jLS__E

[arve url=”https://youtu.be/dLIS2jLS__E” mode=”normal” loop=”no” muted=”no” /]

自分の氣は出しながらも
決して相手の動きを感じそれに合わせ、

自分を押し付けない
基本中の基本ワークですが
めちゃくちゃムズイです。

相手が動いただけ、
自分は動かされるこれを

『往なす』と言います。

合氣道などもこの状態になると
相手に軽く触れているのにも関わらず、

相手は手を離せない状態になります。

恩師の言葉ですが、

それは、

「負けるが勝ちやで〜!」
^^^^^^^^^^^

「負けるが勝ち」

とは子供の時から言われて来た
言葉ではありました。

言葉でわかってはいましたが、

「ふん、ふん」

「わかるよ!それが何・・?」

「そうは簡単に言うけど、
実際は負けたくないよ・・」

みたいに舐めて、

深くその意味を理解することを
これまで避けていました。

しかし、これまで
身体原理を学ぶことで、

最近この言葉が少しは
わかってきたつもりですが
所詮はまだまだでしょうが・・

武道というと、
人を攻撃する、傷つけるといった
イメージがありませんか?

なのに、なぜ

人の身体に携わる整体と、
武道が結びつくのでしょうか?

実は、

「武」という文字を分解すると、

「戈(ほこ)」

「止(とめる)」

という字に分かれます。

つまり、

「武」

という文字は、

「相手の仕掛けてきた戈を止める」

という意味です。

なので、

「身を守る為」

にあるもので、

実は決して自分から攻撃を
仕掛けるものではないんです。

負けない最大の秘訣は
争いを避けることと
いうことですね。

武道も整体行為、
日常であっても

自らが相手や
患者さんや家族、

周りの人々を
支配しようとしがちです。

私も今でもそんなクセは
抜けません。

これまでも相手より
優位に立ちたくて

相手をコントロールしようと
してきました。

結果それは常に相手には

違和感として伝わってしまい、
さらなる対立を生みます。

北朝鮮問題のような
イメージでしょうか?

私の究極目標はさらに

「まずは自分が負けることです。」
^^^^^^^^^^^^^^^^

決して尊いキレイゴトで
収めたいのではありません。

実際に

「負けるが勝ち」

ということが
得だと実感出来てきているからです。

その方が相手の心も体も動くことが
あるのを稽古でよく体感します。

今、私が意図的にやっているのが、

日常会話などでも例え玉砕覚悟でも、
瞬時に相手を感じたことに、

そのままツッコミを入れることです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^

「それって何?本当?」

みたいな感じです。

また相手からこちらが
望む結果がなかったり、

例え受け入れて
もらわなかったとしても、

断った相手の状況や想いを
共感できる器になること。

そんな自分が負ける
スタンスでいたら、

最後には知らずに
勝てるチャンスが、

また来かもしれないという
ことです。

当然、道は険しいですが、

さらにこの意識で
自分を進化させていこうと想ってます。

『相手を感じる手合わせ』

というワークがあります。
実践動画はこちら↓↓
https://youtu.be/dLIS2jLS__E

[arve url=”https://youtu.be/dLIS2jLS__E” mode=”normal” loop=”no” muted=”no” /]
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